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書誌情報サマリ

書名

人生は心の持ち方で変えられる? <自己啓発文化>の深層を解く  (光文社新書)

著者名 真鍋厚/著
出版者 光文社
出版年月 2024.9
請求記号 159/10667/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210957692一般和書2階開架人文・社会在庫 

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請求記号 159/10667/
書名 人生は心の持ち方で変えられる? <自己啓発文化>の深層を解く  (光文社新書)
著者名 真鍋厚/著
出版者 光文社
出版年月 2024.9
ページ数 307p
大きさ 18cm
シリーズ名 光文社新書
シリーズ巻次 1327
ISBN 978-4-334-10422-1
分類 159
一般件名 人生訓
書誌種別 一般和書
内容紹介 「より良い人生を切り拓こうとする思想」に、日本人は何を求めてきたのか-。「ミニマリズム」など、引き算型自己啓発の潮流をその核心とともに分析。資本主義社会で要請され続ける自己啓発それ自体の歴史を紐解く。
タイトルコード 1002410045120

要旨 かつて遊廓を生きた女性たちが書いた日記や小説は、時の隔たりをこえて、ふたたび現在に響きはじめる―。悲しみ、怒り、苦しむ人びとを、たったひとりにさせないために、人びとの歴史の“声”を記憶し、描きだす。歴史家であり小説家である著者が描く、フェミニズムの思想と実践。
目次 第1部 生活を形作るさまざまな“声”(たったひとりにさせない/ならないために―危機の時代の分断をこえて
だれが教育を殺すのか―大学非正規教職員雇い止めの荒野から
クィアがここに住んでいる―不可視化に抗して)
第2部 遊廓のなかに響く“声”(遊廓のなかの「新しい女」―和田芳子『遊女物語』が切り拓いた地平
ものを読む娼妓たち―森光子と松村喬子の作品に描かれる「読書」を中心に
闘争の時代の余熱のなかで―森光子『春駒日記』の描く吉原遊廓の日常風景)
第3部 響きあう“声”(共鳴する言葉―娼婦から娼婦たちへ)
著者情報 山家 悠平
 1976年、東京都国立市出身。専門は女性史。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。現在、京都大学大学院人間・環境学研究科人文学連携研究者および、京都芸術大学、佛教大学等で非常勤講師を務める。青波杏名義にて『楊花の歌』(集英社、2023年、第35回小説すばる新人賞受賞)を刊行(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 「子ども向け弁当」をめぐる母の「手作り」規範   食とジェンダーの歴史社会学   21-46
村瀬敬子/著
2 家族の食卓の変化から孤食へ   漫画、ドラマに描かれた食と女性   47-52
佐伯順子/著
3 食にかかわる知の伝達   53-80
中澤弥子/著
4 学校教育のなかでの食   「家庭科」を中心に   81-86
表真美/著
5 クチーナ・ポーヴェラに継承されているもの   コラム 3   87-92
宇田川妙子/著
6 ジャーナリズムに描き出された食のいま   食卓から見えること、聞こえること   93-120
長沢美津子/著
7 ガストロノミーレストランと外食の未来   123-149
生江史伸/著
8 ポトフ、あるいはじっくり煮こまれた<国民>の源泉   コラム 4   150-155
橋本周子/著
9 「生存の旅」から「楽しみの旅」へ   旅の変遷にみる食のあり方   156-182
山本志乃/著
10 食文化の「商品化」   地域ブランド資源としての食文化   183-206
小林哲/著
11 地域名菓と地域ブランド資源   コラム 5   207-212
橋爪伸子/著
12 人にとって、地球にとって“健康的な食事”とは?   213-241
津金昌一郎/著
13 韓国におけるお年寄りの食の変化   コラム 6   242-247
守屋亜記子/著
14 「国民料理」の形成とその未来   コラム 7   248-253
西澤治彦/著
15 食と宗教   グローバル化のなかの宗教的食規制   257-286
阿良田麻里子/著
16 食を根拠にした思想形成に向けて   287-308
藤原辰史/著
17 子どもの貧困と食   コラム 8   309-314
半田章二/著
18 経済の視点からみた食の現在   315-341
中嶋康博/著
19 食と戦争、そして平和   コラム 9   342-347
朝倉敏夫/著
20 食の未来   幻想は抱くな、だが夢はみよう   348-380
佐藤洋一郎/著
21 世界の変化と食の未来   コラム 10   381-387
丸井英二/著
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