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所蔵数 22 在庫数 9 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

教養教育と統合知

著者名 山脇直司/編 伊東俊太郎/[ほか著]
出版者 東京大学出版会
出版年月 2018.3
請求記号 3771/00193/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237301098一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 3771/00193/
書名 教養教育と統合知
並列書名 INTEGRATIVE LEARNING FOR LIBERAL ARTS EDUCATION
著者名 山脇直司/編   伊東俊太郎/[ほか著]
出版者 東京大学出版会
出版年月 2018.3
ページ数 13,275p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-13-016035-3
分類 37715
一般件名 教養教育(大学)
書誌種別 一般和書
内容紹介 人間論・存在論や現代社会の重要なテーマを「統合的教養」という観点から考察。従来の教養教育論のレベルを超えて、「専門教育との相互連関」や、「統合知」という観点から、18人の論者が教養教育を包括的・多面的に論じる。
タイトルコード 1001710103967

要旨 その起源は戦国時代にまでさかのぼる「舌耕芸」落語の歴史を、詳細な調査と、落語家たちへの限りない共感をもって描き出した本格的落語通史の前編。この「江戸・明治篇」では、落語の原点「咄」の誕生から、御伽衆の活躍、寄席の成立、三遊亭圓朝の登場、明治の上方落語の盛衰までを描く。詳細な資料研究と落語家たちの生きた声の取材をもとにして綴る、画期的な落語通史の前編。
目次 序章 落語名義考(咄と噺と話
咄から落語へ)
1章 近世前期の咄―御伽衆から職業的咄家の時代へ(落語の原点
仕方咄の成立
辻咄と座敷咄のはじまり
浮世草子と落し咄)
2章 近世後期の咄―寄席咄の全盛時代(上方の会咄
江戸の会咄
寄席咄時代のはじまり
江戸戯作と落語)
3章 明治の東京落語―名人円朝の登場(三題咄の流行
三遊派の形成
柳派その他の動静
落語会のアプレ・ゲール
東京落語の再出発
明治の大衆文学)
4章 明治の上方落語―分裂から凋落へ(桂派の台頭と分裂
桂派と浪花三友派の競合
落日をまねく“反対派”)
著者情報 暉峻 康隆
 1908‐2001年、鹿児島生まれ。文学博士。近世文学を専攻し、なかでも西鶴をはじめとする江戸戯作文学の研究を行い、早稲田大学などで教鞭をとった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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