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書誌情報サマリ

書名

自閉症は津軽弁を話さないリターンズ 「ひとの気持ちがわかる」のメカニズム  (角川ソフィア文庫)

著者名 松本敏治/[著]
出版者 KADOKAWA
出版年月 2023.8
請求記号 4939/01015/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 西2132670825一般和書一般開架子育て在庫 

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書誌詳細

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請求記号 4939/01015/
書名 自閉症は津軽弁を話さないリターンズ 「ひとの気持ちがわかる」のメカニズム  (角川ソフィア文庫)
著者名 松本敏治/[著]
出版者 KADOKAWA
出版年月 2023.8
ページ数 269p
大きさ 15cm
シリーズ名 角川ソフィア文庫
シリーズ巻次 L129-2
ISBN 978-4-04-400781-2
分類 4939375
一般件名 自閉症   言語発達   日本語-方言
書誌種別 一般和書
内容紹介 自閉スペクトラム症(ASD)の方言使用について調査し、「自閉症児は方言を話さない」ことを証明した。それから数年後、方言を話すようになった自閉症児が現れ…。ことばの不思議からASDを捉えなおすノンフィクション。
書誌・年譜・年表 文献:p263〜269
タイトルコード 1002310036866

要旨 「自閉症の子って津軽弁話さないよね」妻の一言から調査は始まった。10年間の研究のすえ妻の正しさは証明され、この変わった研究は全国紙にも載る結果に。それから数年後、方言を話すようになった自閉症児が現れた―。多数者である私たちはどう方言を話すか、相手の意図をどう読み取っているか。そもそも「普通」の発達とは何かを問うことで、ことばの不思議から自閉スペクトラム症を捉えなおそうと試みる画期的ノンフィクション。
目次 第1部 自閉スペクトラム症の振る舞いと認知の謎(音声の絶対音感者
自閉症は熊本弁がわからない
人はどうやってことば遣いを選ぶのか―社会的関係性と心理的関係性
なぜ、ごっこ遊びでは共通語を使うのか
印象としての方言 ほか)
第2部 新たなる謎(方言を話すようになった自閉スペクトラム症
再び調査開始
ケースの実態
なぜ、自閉スペクトラム症も方言を話すようになるのか―社会的スキルの獲得と関係性の変化
自閉症は日本語を話さない)
著者情報 松本 敏治
 1957年生まれ。博士(教育学)。公認心理師、特別支援教育士スーパーバイザー、臨床発達心理士。87年北海道大学大学院教育学研究科博士後期課程単位取得退学。稚内北星学園短期大学講師、同助教授、室蘭工業大学助教授、弘前大学助教授を経て、2016年弘前大学教授。弘前大学教育学部附属特別支援学校長、同特別支援教育センター長を歴任。16年より教育心理支援教室・研究所『ガジュマルつがる』代表を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 ヒト・モノ・文化の移動をどう捉えるか   移動史の主体と空間   3-18
田中 史生/著
2 「東アジア」という歴史観   東アジア世界論からみた歴史と文学   19-33
李 成市/著
3 日本の古代国家への道と東アジア交流   三〜七世紀まで   37-48
鈴木 靖民/著
4 中華王朝の分裂と周辺諸国   49-65
金子 修一/著
5 倭と朝鮮三国と加耶   66-82
鈴木 英夫/著
6 考古学からみた日朝交渉と渡来文化   83-104
高田 貫太/著
7 アジア史の中の日本   仏教という視点から   105-118
河上 麻由子/著
8 七〜九世紀の東ユーラシア   119-129
石見 清裕/著
9 東アジアの国際交流   七〜九世紀   130-145
河内 春人/著
10 律令制の比較史   146-158
大隅 清陽/著
11 東アジア世界と中華思想   159-173
仁藤 敦史/著
12 奈良(南都)仏教における人的交流・文化接触   174-190
河野 貴美子/著
13 東アジア海域世界と日本   191-206
山内 晋次/著
14 入唐僧・入宋僧の時代   207-221
榎本 渉/著
15 海商と古代国家   222-247
渡邊 誠/著
16 後百済・高麗と日本をめぐる交流   248-263
山崎 雅稔/著
17 顕密仏教の形成と東アジア交流   264-281
横内 裕人/著
18 国風とは何か   282-320
佐藤 全敏/著
19 北方史   エミシ・エゾ・アイヌと北東アジア   323-338
蓑島 栄紀/著
20 南方史   南島と律令国家   339-352
高梨 修/著
21 古代日本の境界意識   353-365
三上 喜孝/著
22 交流の道   366-377
森 公章/著
23 異言語接触・通訳・翻訳   378-388
榎本 淳一/著
24 文明(文字・ことば・思想)の移動   「天」概念を手掛りとして   389-409
新川 登亀男/著
25 国史編纂と中国史書   410-420
遠藤 慶太/著
26 外交文書と外交儀礼   421-428
廣瀬 憲雄/著
27 国家祭祀と喪葬儀礼   429-443
江川 式部/著
28 東アジアの礼制と楽制   444-454
戸川 貴行/著
29 古代東アジアにおける「神」信仰   455-466
小倉 慈司/著
30 国際外交からみた道教と古代東アジア   467-477
小幡 みちる/著
31 古代日本の自然環境と災害   478-489
今津 勝紀/著
32 木簡と東アジア   490-500
市 大樹/著
33 朝鮮・日本の金石文   501-508
橋本 繁/著
34 『日本国見在書目録』誕生の素地・背景   書物の収集・伝来・受容を考える   509-521
水口 幹記/著
35 東アジアのなかの正倉院宝物   522-537
飯田 剛彦/著
36 土器・陶磁器とアジア交流   538-554
高橋 照彦/著
37 東アジアの仏教建築   555-564
林 南壽/著
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