蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0236833612 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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シュザンヌ・コメール=シルヴァン 松井裕史 マダム・ショント 松井裕史
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
081/00050/7 |
| 書名 |
岩波講座現代 7 身体と親密圏の変容 |
| 著者名 |
大澤真幸/編集委員
佐藤卓己/編集委員
杉田敦/編集委員
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2015.12 |
| ページ数 |
9,288p |
| 大きさ |
22cm |
| 巻書名 |
身体と親密圏の変容 |
| ISBN |
978-4-00-011387-8 |
| 分類 |
081
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
家族は必然の存在なのか? 制度など自明の形を取るはるか以前から、社会の最深部の変化を鋭敏に知覚する身体。いま身体は何を捉えているのか? 現代社会の変動を、身体のあり方と親密圏の変容を核に据えて論じる。 |
| タイトルコード |
1001510093639 |
| 要旨 |
あまりに強欲で残酷、でも間抜けでだまされてばかりいる力の強き者と、悪知恵をたくみに使って狡猾に生きのびる、小さき者。カリブ海の島国ハイチと仏領グアドループで採集された民話、全72話。詳細な訳者あとがきで、物語の成り立ちや植民地時代からの歴史と文化も深く理解できる。 |
| 目次 |
クレオール民話(民話 寓話) ブキの物語(ブキの風呂 どうしてサルは話さなくなったのか ミゾ ブキとマリスがお母さんを売る ヒツジの国ブキ ほか) |
| 著者情報 |
コメール=シルヴァン,シュザンヌ 1898年、法学者・政治家・文学者のジョルジュを父として生まれ、ハイチ初の女性人類学者となる。1940年に『ブキの物語』(Le Roman de Bouqui)を発表。弟のノルミルは詩人でハイチの民族文化運動土着主義の機関誌「アンディジェヌ」の共同創刊者。妹のマドレヌはフェミニズム活動家。もうひとりの妹イヴォンヌはハイチで初の女性医師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) マダム・ショント 1895年、ロレーヌ地方モゼル県に生まれる。1923年にドイツ語の教授資格(アグレガシヨン)に合格し、1924年にジュリアン・ショントと結婚。1930年、グアドループに移住し、ポワンタピトルのリセ・カルノにフランス語教師として勤務。カリブ海植民地三百周年を記念して1935年に『クレオール民話』(Quelques contes creoles)を発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 松井 裕史 金城学院大学文学部准教授。ニューヨーク市大学大学院センターで博士候補資格取得後、フランスのパリ第八大学で博士号取得。文学博士。フランスおよびフランス語圏文学、とりわけカリブ海が専門(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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