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書誌情報サマリ
| 書名 |
医者という病 (扶桑社新書)
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| 著者名 |
和田秀樹/著
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| 出版者 |
扶桑社
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| 出版年月 |
2023.11 |
| 請求記号 |
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書誌詳細
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| 請求記号 |
// |
| 書名 |
医者という病 (扶桑社新書) |
| 著者名 |
和田秀樹/著
|
| 出版者 |
扶桑社
|
| 出版年月 |
2023.11 |
| ページ数 |
1コンテンツ |
| シリーズ名 |
扶桑社新書 |
| シリーズ巻次 |
478 |
| 一般注記 |
底本:2023年刊 |
| 分類 |
498021
|
| 一般件名 |
医療-日本
医師
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| 書誌種別 |
電子図書 |
| 内容紹介 |
「正常値至上主義」で患者が不健康に。旧態依然の教育が高齢者を薬漬けに。差別的な医学部受験。「医局」という大学病院のがん。余命宣告を短く言う医者の保身…。医学の問題点を提起する。 |
| タイトルコード |
1002410032720 |
| 要旨 |
無vs.事?!酔人vs.学僧?衆生vs.覚者!戦後日本を代表する哲学者が、深遠なる仏教と全面対峙。ざっくばらんに「近代」の限界に挑む。日本思想史でも、決して掬いとることのできない稀有な対談。 |
| 目次 |
第1部 科学の危機と“無”の哲学(無我 縁起 唯識 真言) 第2部 事的世界観と“般若”の思想(般若 菩薩) |
| 著者情報 |
廣松 渉 1933年生まれ、1994年逝去。東京大学大学院哲学科博士課程を修了。名古屋大学助教授を経て、東京大学名誉教授。疎外論を超える物象化論を軸に、マルクス主義、唯物史観の全体像を究明した諸研究で思想界に衝撃を与える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 吉田 宏晢 1935年生まれ。東京大学人文科学研究科大学院修士課程(哲学専攻)、大正大学仏教学部大学院(真言学専攻)修士課程を経て、東京大学大学院人文科学研究科(印度哲学仏教学専攻)博士課程単位取得満期退学。1991年「空海思想形成過程の研究」で、早稲田大学博士(文学)取得。1983年大正大学教授。1997年大正大学大学院研究科長、2005年大正大学を定年退任、名誉教授。2009〜2015年同大学常任理事。現在(2015年〜)、真言宗智山派宗機顧問。埼玉県本庄市西光山宥勝寺住職。2022年第32回中村元東方学術特別顕彰受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 塩野谷 恭輔 文筆業。1995年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科修士課程修了。専門は宗教学・旧約聖書学。2021年より第5期『情況』編集部。現在、第6期『情況』編集長・経営主幹(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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