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書誌情報サマリ

書名

<聖なるもの>を撮る 宗教学者と写真家による共創と対話

著者名 港千尋/編 平藤喜久子/編
出版者 山川出版社
出版年月 2023.8
請求記号 160/00276/


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海野和男

書誌詳細

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請求記号 160/00276/
書名 <聖なるもの>を撮る 宗教学者と写真家による共創と対話
著者名 港千尋/編   平藤喜久子/編
出版者 山川出版社
出版年月 2023.8
ページ数 231p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-634-15236-6
分類 1604
一般件名 宗教学   民俗学   写真
書誌種別 一般和書
内容紹介 写真家と宗教学者が、聖地・祭り・教祖などの<聖なるもの>を撮ること、それらの写真との向き合い方を語る。そして、誰でも簡単に写真が撮れる時代に「撮ること」の難しさ、「見ること」の重要性を考える。
タイトルコード 1002310034681

要旨 祭り、祈り、宗教的な場。誰でも簡単に写真が撮れる時代に考える、「撮ること」の難しさと「見ること」の重要性。写真の誕生から200年、異なる立場で“聖なるもの”と日々向き合ってきた研究者と写真家によるコラボレーションは、何を生み出すのか?
目次 第1部 聖なる風景(神話の風景
観光のまなざしのなかの近代の聖地―ルルドを中心に
天皇陵をめぐる歴史の旅
「アイヌの地」―「アイヌ−モ−シリ」を撮ること
不可視の場所、反転する世界
写真家と研究者で、失敗写真を考える1)
第2部 聖なる人(聖なる像のトライアル
秘教家たちの肖像
「教祖」と写真
格闘する人―人間を超えた存在に向かって
あたため戯れる―ザールを撮る
写真家と研究者で、失敗写真を考える2)
第3部 先人たちのまなざし(柳田國男と/民俗学と写真―方法論の不在について
折口信夫と写真―「実感」を記録し、伝える
小泉八雲の写真―歴史資料としての価値を見すえて
岡本太郎のまなざし―聖なるものへの挑戦
写真家と研究者で、失敗写真を考える3)
著者情報 港 千尋
 1960年、神奈川県出身。写真家・著述家。多摩美術大学美術学部情報デザイン学科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
平藤 喜久子
 1972年、山形県出身。神話学者。國學院大學神道文化学部神道文化学科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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