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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

子どもとお金 おこづかいの文化発達心理学

著者名 高橋登/編 山本登志哉/編
出版者 東京大学出版会
出版年月 2016.9
請求記号 3714/01041/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0236997078一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 3714/01041/
書名 子どもとお金 おこづかいの文化発達心理学
著者名 高橋登/編   山本登志哉/編
出版者 東京大学出版会
出版年月 2016.9
ページ数 8,325p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-13-051334-0
分類 37145
一般件名 児童文化   金銭教育
書誌種別 一般和書
内容紹介 おこづかいに関する調査の結果を、親子関係や友達関係などから分析し、それを踏まえて、日本・韓国・中国・ベトナムそれぞれの文化における子どもとお金の関係を論じる。研究の中で明確化した課題についても探究。
タイトルコード 1001610061174

要旨 祭り、祈り、宗教的な場。誰でも簡単に写真が撮れる時代に考える、「撮ること」の難しさと「見ること」の重要性。写真の誕生から200年、異なる立場で“聖なるもの”と日々向き合ってきた研究者と写真家によるコラボレーションは、何を生み出すのか?
目次 第1部 聖なる風景(神話の風景
観光のまなざしのなかの近代の聖地―ルルドを中心に
天皇陵をめぐる歴史の旅
「アイヌの地」―「アイヌ−モ−シリ」を撮ること
不可視の場所、反転する世界
写真家と研究者で、失敗写真を考える1)
第2部 聖なる人(聖なる像のトライアル
秘教家たちの肖像
「教祖」と写真
格闘する人―人間を超えた存在に向かって
あたため戯れる―ザールを撮る
写真家と研究者で、失敗写真を考える2)
第3部 先人たちのまなざし(柳田國男と/民俗学と写真―方法論の不在について
折口信夫と写真―「実感」を記録し、伝える
小泉八雲の写真―歴史資料としての価値を見すえて
岡本太郎のまなざし―聖なるものへの挑戦
写真家と研究者で、失敗写真を考える3)
著者情報 港 千尋
 1960年、神奈川県出身。写真家・著述家。多摩美術大学美術学部情報デザイン学科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
平藤 喜久子
 1972年、山形県出身。神話学者。國學院大學神道文化学部神道文化学科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 なぜ文化を比較するのか   子どもにとってのお金の意味   1-22
高橋 登/著
2 消費社会を生きる子どもたち   25-48
片 成男/著
3 大人になることの意味と親子関係の構造   49-71
竹尾 和子/著
4 お金を媒介にする友だち関係の構造   73-95
呉 宣児/著
5 韓国の子どものお金をめぐる生活世界   99-114
崔 順子/著 金 順子/著
6 中国の都市部の子どもとお金の智恵   115-132
周 念麗/著
7 ベトナムの子どもとおこづかい   133-154
ファン・ティ・マイ・フォン/著 グエン・ティ・ホア/著
8 日本の子どもたちにとってのお金   発達の生態学的分析から   155-174
高橋 登/著
9 おこづかいの意味づけの中に親子関係の両義性をみる   177-198
片 成男/著
10 おこづかい研究とTEAの誕生   時間の流れを理論化する   199-212
サトウ タツヤ/著
11 文化差が立ち現れる時・それを乗り越える時   213-240
呉 宣児/著
12 おこづかい研究と差の文化心理学   243-289
山本 登志哉/著
13 調査の概要と結果の要約,そして伴走者によるコメント   291-308
渡辺 忠温/著
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