蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
崩れる脳を抱きしめて 電子書籍版 (実業之日本社文庫)
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| 著者名 |
知念実希人/著
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| 出版者 |
実業之日本社
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| 出版年月 |
2020.10 |
| 請求記号 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
港 | 2632543290 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
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| 書名 |
崩れる脳を抱きしめて 電子書籍版 (実業之日本社文庫) |
| 著者名 |
知念実希人/著
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| 出版者 |
実業之日本社
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| 出版年月 |
2020.10 |
| ページ数 |
1コンテンツ |
| シリーズ名 |
実業之日本社文庫 |
| 一般注記 |
底本:実業之日本社文庫 2020年刊 |
| 分類 |
9136
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| 書誌種別 |
電子図書 |
| 内容紹介 |
神奈川の病院に実習に来た研修医の碓氷は、脳腫瘍を患う女性・ユカリと出会い、心を通わせる。実習を終えた碓氷に、ユカリの死の知らせが届く。彼女はなぜ死んだのか? 幻だったのか? そして明かされる衝撃の真実!? |
| タイトルコード |
1002310065752 |
| 要旨 |
一九二三年に起きた関東大震災から一〇〇年。著者が地域雑誌『谷根千』を始めたころ、町にはまだ震災を体験した人びとが多くいた。それらの声とその界隈に住んでいた寺田寅彦、野上弥生子、宮本百合子、芥川龍之介、宇野浩二、宮武外骨らの日記など、膨大な資料を繙き、関東大震災を振り返る。地震の当日、人びとはどのように行動したのか、その後、記憶はどのように受け継がれているのか。小さな声の集積は、大きな歴史では記述されない、もう一つの歴史でもある。そこから何を学ぶことができるのだろうか。 |
| 目次 |
第1章 一九二三年九月一日 第2章 一夜が明けて、九月二日 第3章 本所から神田、浅草など 第4章 震災に乗じて殺された人びと 第5章 救援―被災者のために 第6章 震災で変わった運命 第7章 帝都復興計画 第8章 今までの災害に学ぶこと |
| 著者情報 |
森 まゆみ 1954年生まれ。中学生の時に大杉栄や伊藤野枝、林芙美子を知り、アナキズムに関心を持つ。大学卒業後、PR会社、出版社を経て、84年、地域雑誌『谷中・根津・千駄木』を創刊。聞き書きから、記憶を記録に替えてきた。『鴎外の坂』(芸術選奨文部大臣新人賞)、『彰義隊遺聞』(集英社文庫)、『青鞜の冒険』(集英社文庫、紫式部文学賞)などがある。数々の震災復興建築の保存運動にもかかわった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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