蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237503305 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
| 2 |
中村 | 2532241409 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 3 |
千種 | 2832159442 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 4 |
名東 | 3332550783 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
337/00351/ |
| 書名 |
日本史に学ぶマネーの論理 |
| 著者名 |
飯田泰之/著
|
| 出版者 |
PHPエディターズ・グループ
|
| 出版年月 |
2019.6 |
| ページ数 |
252p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-569-84293-6 |
| 分類 |
33721
|
| 一般件名 |
貨幣-歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
「貨幣としての機能」を担ってきた、または担いうる様々な商品、債券、契約の背後にある論理は何か。貨幣の歴史を題材として、現代の貨幣、さらには未来の貨幣を考える論理を抽出し、経済学的な知見を導き検証する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p248〜252 |
| タイトルコード |
1001910018784 |
| 要旨 |
一九二三年に起きた関東大震災から一〇〇年。著者が地域雑誌『谷根千』を始めたころ、町にはまだ震災を体験した人びとが多くいた。それらの声とその界隈に住んでいた寺田寅彦、野上弥生子、宮本百合子、芥川龍之介、宇野浩二、宮武外骨らの日記など、膨大な資料を繙き、関東大震災を振り返る。地震の当日、人びとはどのように行動したのか、その後、記憶はどのように受け継がれているのか。小さな声の集積は、大きな歴史では記述されない、もう一つの歴史でもある。そこから何を学ぶことができるのだろうか。 |
| 目次 |
第1章 一九二三年九月一日 第2章 一夜が明けて、九月二日 第3章 本所から神田、浅草など 第4章 震災に乗じて殺された人びと 第5章 救援―被災者のために 第6章 震災で変わった運命 第7章 帝都復興計画 第8章 今までの災害に学ぶこと |
| 著者情報 |
森 まゆみ 1954年生まれ。中学生の時に大杉栄や伊藤野枝、林芙美子を知り、アナキズムに関心を持つ。大学卒業後、PR会社、出版社を経て、84年、地域雑誌『谷中・根津・千駄木』を創刊。聞き書きから、記憶を記録に替えてきた。『鴎外の坂』(芸術選奨文部大臣新人賞)、『彰義隊遺聞』(集英社文庫)、『青鞜の冒険』(集英社文庫、紫式部文学賞)などがある。数々の震災復興建築の保存運動にもかかわった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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