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書誌情報サマリ

書名

子規断章 漱石と虚子

著者名 日下徳一/著
出版年月 2012.10
請求記号 91136/01277/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 守山3132052931一般和書一般開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 91136/01277/
書名 子規断章 漱石と虚子
著者名 日下徳一/著
出版年月 2012.10
ページ数 229p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-02-100212-0
分類 911362
個人件名 正岡子規   夏目漱石   高浜虚子
書誌種別 一般和書
内容注記 文献:p227〜229
内容紹介 多くの朋友や門弟に囲まれていた子規。なかでも漱石、虚子との交流は別格だった。個性豊かで魅力あふれる3人の、知られざる友情・師弟愛を解き明かす。『紅梅』連載を単行本化。
タイトルコード 1001210075204

要旨 「それからのことはどうしても思い出せないんです」「人の死がありふれていました」―。第二次世界大戦が終わり、満洲、朝鮮半島、樺太など外地で生活していた人たちの多くが、命からがら日本に帰ってきた。その苦難の証言が大きな反響をよび投稿が相次いだ連載企画に、識者インタビュー、記念資料館案内、ブックガイドを増補。
目次 1 引き揚げとは
2 引き揚げを語る(父の言葉を背に、兄と三八度線を越えた
収容施設で母と妹を亡くす
決死の逃避行、脳裏に悲痛な母 ほか)
3 引き揚げを知る・学ぶ(施設紹介
ブックガイド)


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