感染拡大防止のため、本を読む前、読んだ後は手を洗いましょう。みなさまのご協力をお願いします。

検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、この資料への予約は 0 件あります。
  • ・予約するときは「予約カートに入れる」ボタンをクリックしてください。予約するには図書館窓口で発行したパスワードが必要です。
    ・「予約カートに入れる」ボタンが出ない書誌には予約できません。
    詳しくは「マイページについて-インターネットで予約するには」をご覧ください。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

講義宗教の「戦争」論 不殺生と殺人肯定の論理

著者名 鈴木董/編
出版者 山川出版社
出版年月 2024.7
請求記号 160/00287/


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。


登録する本棚ログインすると、マイ本棚が利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238433288一般和書1階開架 在庫 

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 160/00287/
書名 講義宗教の「戦争」論 不殺生と殺人肯定の論理
著者名 鈴木董/編
出版者 山川出版社
出版年月 2024.7
ページ数 262p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-634-15247-2
分類 1604
一般件名 戦争と宗教
書誌種別 一般和書
内容紹介 平和を尊ぶ仏教が「武力の行使」を容認する状況とは? イスラーム世界でジハード(聖戦)はどう解釈されているか? 宗教と戦争の関わりを、第一線の研究者らが解説する。朝日カルチャーセンターでの講座をもとに加筆・修正。
タイトルコード 1002410033650

要旨 自然環境とそれに係る産業法を網羅した入門書!CBD‐COP15(昆明・モントリオール生物多様性枠組み採択)や生物多様性増進活動促進法制定、TNFD(自然関連財務情報開示)等の動きが目まぐるしい。第1版(2018年刊)で掲げた「環境法は産業法の裏返し」というフレーズは、現実のものとなっている。産業法(漁業・農業・林業)や自然エネルギーも取り上げ、幅広い領域を網羅しアップデートした入門書、第2版。
目次 第1章 自然環境政策の目標と基本的な考え方
第2章 自然環境法の目標と基本的な考え方
第3章 環境規制の法的アプローチと規制の仕組み―環境影響評価法
第4章 自然保護のための訴訟(1)
第5章 自然保護のための訴訟(2)
第6章 公害対策基本法から環境基本法へ
第7章 生物多様性条約および生物多様性基本法
第8章 生物多様性の主流化の広がり
第9章 種の保存・保全・防除に関する法律(1)
第10章 種の保存・保全・防除に関する法律(2)
第11章 自然公園法および自然景観
第12章 自然再生推進法および関係法令
第13章 水系管理に関する法律―河川、湖、海、海岸など
第14章 漁業に関する法律
第15章 森林と山に関する法律
第16章 土地利用に関する法律
第17章 農業に関する法律
第18章 再生可能エネルギーとESGに関する法律
第19章 動物愛護管理および動物福祉に関する法律
著者情報 神山 智美
 博士(法学)2021年明治学院大学。大学卒業後、企業勤務を経て大学院に進学。2023年01月〜現在に至る。富山大学経済学部教授。専攻、環境法学・行政法学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 宗教と戦争を考える   10-21
鈴木董/著
2 キリスト教の戦争論   聖書と神学、クリスチャン(トルストイ、内村鑑三、ヴェーバーほか)の言説から   22-47
黒川知文/著
3 宗教戦争と民族紛争の本質構造   十字軍、三十年戦争、パレスティナ紛争など   48-69
黒川知文/著
4 正教会(東方教会)の戦争論   プーチン・ロシアにおけるビザンティンハーモニーの復活が意味するもの   70-87
黒川知文/著
5 ユダヤ教における聖戦   理念と実践のはざま   88-109
志田雅宏/著
6 イスラームは「戦争」をどう考えるか   クルアーンと古典的法学、「反体制派のジハード論」   110-123
鎌田繁/著
7 ゾロアスター教の戦争イデオロギー   「世界最古の啓示宗教」とサーサーン朝ペルシア帝国   124-133
青木健/著
8 ヒンドゥー教の古典にみる「宗教と戦争」   クシャトリヤ(戦士)の役割と救い   134-152
杉木恒彦/著
9 ジャイナ教の不殺生戒と戦争   154-171
上田真啓/著
10 仏教と戦争   持たざる者の平和論   172-189
馬場紀寿/著
11 大乗仏教から考える戦争と平和   「法華経」「涅槃経」を手がかりに   190-202
蓑輪顕量/著
12 「僧兵」から考える日本仏教と戦争   204-213
大谷由香/著
13 儒教における「人を殺すべき場合」   214-228
小島毅/著
14 道教と戦争   230-244
横手裕/著
15 全講義を振り返って   246-257
鈴木董/著
前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。