蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
マルクス主義法学の史的研究
|
| 著者名 |
森英樹/著
|
| 出版者 |
日本評論社
|
| 出版年月 |
2022.4 |
| 請求記号 |
321/00229/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210944146 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
アスペルガー症候群 パーソナリティ障害 夫婦
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
321/00229/ |
| 書名 |
マルクス主義法学の史的研究 |
| 著者名 |
森英樹/著
|
| 出版者 |
日本評論社
|
| 出版年月 |
2022.4 |
| ページ数 |
40,478p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-535-52451-4 |
| 分類 |
3212
|
| 一般件名 |
法律学-歴史
マルクス主義
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
憲法学者として、またマルクス主義法学者として数多くの業績を残した著者の論文集。加古祐二郎、平野義太郎、風早八十二、鈴木安蔵など、戦前のマルクス主義法学を担った先人の研究などを分析、考察する。 |
| タイトルコード |
1002210008804 |
| 要旨 |
「夫婦の常識」が通用しない夫に振り回され、苦しみつづけてきた妻におくる、ふたりの間に起こっていることへの正しい理解と対処法。 |
| 目次 |
1 これ以上がんばれない…妻だけが疲れて孤立する「夫との関係性の病」(カサンドラ状態1 「なんでこんなことするの?することなすこと理解できない」 カサンドラ状態2 「私のほうがいけないの?誰もわかってくれない」 ほか) 2 アスペルガータイプとの結婚生活 夫とのあいだに起きていることを整理する(夫婦のタイプ 「数字」くんと「お花」さんの結婚。愛のある家庭が築けない 「数字」くんとは1 情緒的共感を欠いている。「ふつう」が通用しない ほか) 3 妻を苦しめる悩みの対処法 カサンドラ状態から抜け出す9のヒント(いまの悩み1 夫が私の言うことをちゃんと聞いてくれません いまの悩み2 皿洗い、洗濯…夫の「やってやってる感」がつらくて… ほか) 4 カサンドラ状態のあなたへ 自分のために一歩踏み出してみよう(これからの生活 エネルギーがわいてきたら、2人のための選択肢を考える 元気になったら1 いろいろ背負いこみ、自分で自分を縛っていないかふり返ってみよう ほか) |
| 著者情報 |
宮尾 益知 小児精神神経科医・どんぐり発達クリニック院長。医学博士。東京生まれ。徳島大学医学部卒業。東京大学医学部小児科、自治医科大学小児科学教室、ハーバード大学神経科、国立成育医療研究センターこころの診療部発達心理科医長などを経て、2014年にどんぐり発達クリニックを開院。専門は発達行動小児科学、小児精神神経学、神経生理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 滝口 のぞみ 公認心理師・青山こころの相談室代表。心理学博士。臨床心理士、特別支援教育士。東京生まれ。青山学院大学卒、白百合女子大学大学院博士課程修了。専門は夫婦関係および発達障害。おもに発達障害の保護者、及び大人の発達障害とそのパートナーを対象としたカウンセリングを行う。どんぐり発達クリニック勤務。青山学院大学非常勤講師、帝京平成大学大学院准教授を経て、2019年4月より青山こころの相談室(東京都・渋谷区)の代表を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 日本マルクス主義法学の遺産とその継承
理論史的総括の試み
21-47
-
-
2 日本マルクス主義法学の前提
49-100
-
-
3 平野義太郎における法学と社会科学
103-124
-
-
4 戦時下における平野義太郎法学の「転換」をめぐって
125-142
-
-
5 風早八十二とマルクス主義法学
143-186
-
-
6 加古祐二郎の法理論について
マルクス主義法学形成史の一コマ
187-210
-
-
7 法哲学とマルクス主義
加古祐二郎の法理論
211-233
-
-
8 鈴木安蔵における憲法学研究の生成と展開
235-263
-
-
9 オーストリア・マルクス主義の法理論について
日本マルクス主義法学発達史研究のために
267-305
-
-
10 オーストリア・マルクス主義とその法理論
アドラーとレンナーを中心に
307-331
-
-
11 ケルゼンとマルクス主義
333-355
-
-
12 マルクス・エンゲルスの憲法思想
357-429
-
-
13 『ヘーゲル国法論批判』(マルクス)(一八四三年夏執筆) 『ヘーゲル法哲学批判序説』(マルクス)(『独仏年誌』一八四四年)
433-448
-
-
14 『経済学・哲学手稿』(マルクス)(一八四四年四月〜八月執筆)
449-460
-
-
15 『ルートヴィヒ・フォイエルバッハとドイツ古典哲学の終結』(エンゲルス)(一八八六年執筆、『ノイエ・ツァイト』誌・一八八六年 校訂単行本・一八八八年)
461-473
-
前のページへ