蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
交響する経済学 経済学はどう使うべきか (ちくま学芸文庫)
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| 著者名 |
中村達也/著
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| 出版者 |
筑摩書房
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| 出版年月 |
2022.2 |
| 請求記号 |
331/00552/ |
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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238035000 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
| 2 |
西 | 2132592763 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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国学 平田家 秋田藩 日本-歴史-幕末期
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
331/00552/ |
| 書名 |
交響する経済学 経済学はどう使うべきか (ちくま学芸文庫) |
| 著者名 |
中村達也/著
|
| 出版者 |
筑摩書房
|
| 出版年月 |
2022.2 |
| ページ数 |
389p |
| 大きさ |
15cm |
| シリーズ名 |
ちくま学芸文庫 |
| シリーズ巻次 |
ナ31-1 |
| ISBN |
978-4-480-51108-9 |
| 分類 |
33104
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| 一般件名 |
経済学
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
経済政策の表舞台に立ったケインズをはじめ、スラッファ、シューマッハーらによって書かれた、様々な問題への処方箋を紹介する。無数に枝分かれした各経済学派の特徴と、その目指すところも解説する。 |
| タイトルコード |
1002110092850 |
| 要旨 |
幕末の政治的混乱の中、国政に関する勢力間での議論や対立を仲介することを目的に志士らが展開した国事周旋。その活動基盤とは何だったのか。秋田藩の私塾気吹舎で行われた学問の実践と知識人の政治関与の考察から、政治運動と学問・思想、そして情報や交流との関係を検討。平田国学の政治的意義を捉え直し、議論空間の様相を明らかにする。 |
| 目次 |
幕末の国事周旋と政治基盤 第1部 「周旋」をめぐる学問と情報(秋田藩平田家の誕生と気吹舎 気吹舎情報をめぐる諸関係) 第2部 国事周旋の時代(国事周旋と言路 内乱回避をめぐる「周旋」) 第3部 国事と学事(平田延胤著『馭戎論』の成立と学問統合 王政復古前後における秋田藩と気吹舎) 総括と課題 |
| 著者情報 |
天野 真志 1981年、島根県に生まれる。2010年、東北大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。現在、国立歴史民俗博物館特任准教授、博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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