蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238090815 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
| 2 |
志段味 | 4530952474 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
364/01265/ |
| 書名 |
自助社会を終わらせる 新たな社会的包摂のための提言 |
| 著者名 |
宮本太郎/編
阿部彩/[著]
千田航/[著]
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2022.6 |
| ページ数 |
10,322p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-00-061533-4 |
| 分類 |
3641
|
| 一般件名 |
社会政策
社会的包摂
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
低成長と少子高齢化、コロナ禍の直撃…誰の目にも明らかな「自助社会」の行き詰まり。1990年代以降のさまざまな政策を、社会福祉、政治、行政、教育など、多彩な分野の研究者らが徹底検証する。 |
| タイトルコード |
1002210025960 |
| 要旨 |
都市には人々が集まり、モノやコトが溢れている。目の前の風景をただ眺めるだけでなく、「観察」という行為に高めると、まち歩きは発見に満ち、ビジネスやまちづくりのヒントまで見えてくる。まちを観察する現代の手法を紹介し、東京各エリアを中心に、歩き、カメラに収め、統計的な観察を行った。目まぐるしく変化し続けるまちの活動の断片を記録した、新世紀の考現学。 |
| 目次 |
1 まちの観察とは 2 観察の方法 3 人の行動を知る 4 まちの表情を見る 5 ショップの動きをつかむ 6 ストリートの性格を察する 7 まちのベクトルを考える |
| 著者情報 |
平本 一雄 1944年生まれ。1970年京都大学大学院工学研究科建築学専攻修士課程修了。博士(工学)。三菱総合研究所取締役・人間環境研究本部長を経て、東京都市大学都市生活学部を創設し初代学部長、現在、名誉教授。東京大学、東京芸術大学、早稲田大学、明治大学などでも教鞭をとる。これまで、東京臨海副都心(お台場)、2005年日本万国博覧会などの全体計画の策定を行ったほか、世界各地の都市の調査研究に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 末繁 雄一 1977年生まれ。熊本大学大学院自然科学研究科博士後期課程修了。博士(工学)。一級建築士。東京都市大学都市生活学部都市生活学科准教授。専門は都市計画、建築計画。東京都市大学総合研究所QOL指向型都市公共空間マネジメント研究ユニット長、一般社団法人ナカメエリアマネジメント理事などを兼任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 自助社会をどう終わらせるか
1-31
-
宮本太郎/著
-
2 ガラパゴス化する日本のワーキング・プア対策
35-63
-
阿部彩/著
-
3 すべての家族への支援をどう進めるか
家族政策の分断から包摂へ
65-91
-
千田航/著
-
4 誰も排除しないコミュニティの実現に向けて
地域共生社会の再考
93-115
-
野口定久/著
-
5 犯罪をした障害者を孤立させないために
「自立」から「依存」へ
117-144
-
丸谷浩介/著
-
6 コロナ危機は社会民主主義的合意を作るか
147-174
-
山口二郎/著
-
7 コロナ危機は自由民主主義を変えたのか
175-200
-
山崎望/著
-
8 「地域責任」と地方分権の限界
コロナ対応を例として
201-225
-
川島佑介/著
-
9 メリトクラシーを「弱毒化」するために
229-253
-
本田由紀/著
-
10 個人化の時代の包摂ロジック
「つながり」の再生
255-283
-
須田木綿子/著
-
11 包摂する社会が危機にも強い
285-317
-
大沢真理/著
前のページへ