蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238390777 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
141/01938/ |
| 書名 |
世界はナラティブでできている なぜ物語思考が重要なのか |
| 著者名 |
アンガス・フレッチャー/著
田畑暁生/訳
|
| 出版者 |
青土社
|
| 出版年月 |
2024.5 |
| ページ数 |
231p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-7917-7619-1 |
| 原書名 |
原タイトル:Storythinking |
| 分類 |
1415
|
| 一般件名 |
思考
物語
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
私たちは未来を考えるとき、物語を使っている。脳がどのようにして物語で思考するのかを詳細に説明するとともに、科学やビジネス、哲学における「物語思考」の重要性を明らかにし、より良い未来を作り出す方法を提示する。 |
| タイトルコード |
1002410007805 |
| 要旨 |
2019年6月30日、日本は機能不全に陥ったIWCから脱退し商業捕鯨の再開が実現した。本書は、元IWC日本代表の著者が約30年に亘る捕鯨問題の正しい歴史と争点をまとめるとともに、日本が苦手な国際交渉への指針と教訓を提供する。 |
| 目次 |
第1章 捕鯨をめぐる国際対立―変容してきた捕鯨論争(捕鯨論争の始まりと変容 なぜ捕鯨に反対するのか ほか) 第2章 繰り返し失敗してきたIWCでの和平交渉(カーニー議長のアイルランド提案(1997年) RMS導入に関する交渉からフィッシャー議長のRMSパッケージ提案(2004年)へ ほか) 第3章 国際司法裁判所 International Court of Justice:ICJ(背景と経緯 ICJ判決主文 ほか) 第4章 脱退から商業捕鯨再開への道のり(なぜ商業捕鯨再開をめざすのか IWCからの脱退と国際法 ほか) 第5章 捕鯨問題から国際紛争交渉への教訓(国際紛争交渉への教訓 科学の役割 ほか) |
| 著者情報 |
森下 丈二 1957年大阪府生まれ。京都大学農学部卒業。アメリカ合衆国ハーバード大学大学院卒業(行政学修士)。1982年農林水産省入省。国連環境開発会議(地球サミット)、ワシントン条約会議など、一連の環境問題について担当。1993年在米日本大使館で捕鯨問題、大西洋マグロ保存国際委員会を中心に日米漁業交渉を担当。1996年ミナミマグロ問題担当。1999年水産庁遠洋課捕鯨班長。国際捕鯨委員会(IWC)の日本代表団。2008年水産庁参事官。2013年水産総合研究センター国際水産資源研究所所長。2016年東京海洋大学海洋政策文化学部門教授。国際捕鯨委員会副議長、北太平洋漁業委員会科学委員会議長。2018年IWC議長。農学博士(京都大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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