蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237288279 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
2104/00350/ |
| 書名 |
鎌倉幕府と室町幕府 最新研究でわかった実像 (光文社新書) |
| 著者名 |
山田徹/著
谷口雄太/著
木下竜馬/著
|
| 出版者 |
光文社
|
| 出版年月 |
2022.3 |
| ページ数 |
251p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
光文社新書 |
| シリーズ巻次 |
1186 |
| ISBN |
978-4-334-04594-4 |
| 分類 |
2104
|
| 一般件名 |
日本-歴史-鎌倉時代
日本-歴史-室町時代
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
鎌倉幕府が滅亡したのは偶然が重なった結果である。室町幕府は応仁の乱の後も存在感を発揮し続けていた-。日本中世史の常識を覆す最新研究をまとめ、2つの幕府を比較する。どちらの幕府が強かったかを議論する座談会も収録。 |
| タイトルコード |
1002110102527 |
| 要旨 |
故郷に住む高校時代の同級生・聡美から「あなたの幽霊を見た」と告げられた“ニーチェ女史”こと雑誌編集者・日枝真樹子。帰郷して幽霊が出たという森の近くまで行くと、そこには驚きの光景が…。怪しき博物学者・栖大智と不思議すぎる女・曲地谷アコとともに、常識を超えた事件の謎に挑む。切なさ×不思議全開ミステリー! |
| 著者情報 |
朱川 湊人 1963年大阪府生まれ。慶應義塾大学文学部卒。出版社勤務を経て、2002年「フクロウ男」でオール讀物推理小説新人賞を受賞し、デビュー。03年「白い部屋で月の歌を」で日本ホラー小説大賞短篇賞、05年『花まんま』で133回直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 プラトン「太陽」の比喩
5-25
-
納富 信留/著
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2 光の超越性と遍在性
初期ギリシア教父における光とロゴスをめぐって
27-50
-
土橋 茂樹/著
-
3 プロティノスにおける光と言語の形而上学
51-77
-
樋笠 勝士/著
-
4 中世存在論における唯名論
実体論批判としての唯名論
81-99
-
山内 志朗/著
-
5 トマス・アクィナスにおける「光の形而上学」の可能性
101-126
-
上枝 美典/著
-
6 太陽の光はなぜ熱いのか
ロバート・グロステストの『太陽の熱について』
127-147
-
神崎 忠昭/著
-
7 15世紀シエナ美術における光と影
サッセッタ作<聖痕を受ける聖フランチェスコ>の場合
149-179
-
遠山 公一/著
-
8 東方キリスト教圏の光に関する体験的言説とその特質
183-210
-
谷 寿美/著
-
9 弾む御言、差し込める光
中世ドイツの宗教と世俗文学に現れた光をめぐる言説
211-232
-
香田 芳樹/著
-
10 神の光、そして預言者とイマームたちの光
イスマーイール派によるクルアーン「光の節」の解釈
233-258
-
野元 晋/著
-
11 同一性と指示詞に基づく論理体系
259-268
-
藁谷 敏晴/著
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