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書名

神なき国の科学思想 ソヴィエト連邦における物理学哲学論争

著者名 金山浩司/著
出版者 東海大学出版部
出版年月 2018.9
請求記号 401/00092/


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請求記号 401/00092/
書名 神なき国の科学思想 ソヴィエト連邦における物理学哲学論争
著者名 金山浩司/著
出版者 東海大学出版部
出版年月 2018.9
ページ数 12,324,24p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-486-02174-2
分類 401
一般件名 科学哲学-歴史   科学-ロシア
書誌種別 一般和書
内容紹介 弁証法的唯物論は、いかなる点で科学理論の発展や科学専門家のもつ世界観・科学観と合致し、あるいは齟齬をきたしたか。ソヴィエト連邦で共産党の機関誌上等においてたたかわされてきた物理学理論を巡る論争を検討する。
書誌・年譜・年表 文献:巻末p5〜17
タイトルコード 1001810053707

要旨 時は現代。太陽系から8光年の距離にあるひとつの恒星―“死星”が超新星爆発を起こし、やがて地球に大量の放射線が降り注ぐ。その中に含まれていた未知の高エネルギー宇宙線には、人体細胞の染色体を破壊する致命的な効果があることが判明。生き延びられるのは、染色体に自己修復能力がある若い人類―その時点で12歳以下の子どもたち―だけ。いまから1年後、大人たちはすべて死に絶え、人類文明は14歳未満の子どもたちに託される。子どもしかいない“超新星紀元”の社会は、いったいどうなってしまうのか?大人たちは、残り少ない時間を使って、伝えられるかぎりのことを子どもたちに伝えようとするが…。


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