蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
和を継ぐものたち
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| 著者名 |
小松成美/[著]
|
| 出版者 |
小学館
|
| 出版年月 |
2006.10 |
| 請求記号 |
7502/00079/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237459003 | 一般和書 | 児童書研究 | | | 在庫 |
| 2 |
熱田 | 2232339297 | 一般和書 | じどう開架 | 児童書研究 | | 在庫 |
| 3 |
南 | 2332208699 | 一般和書 | じどう開架 | 児童書研究 | | 在庫 |
| 4 |
東 | 2432499479 | 一般和書 | 一般開架 | 児童書研究 | | 在庫 |
| 5 |
中村 | 2532226202 | 一般和書 | 一般開架 | 児童書研究 | | 在庫 |
| 6 |
港 | 2632339244 | 一般和書 | じどう開架 | 児童書研究 | | 在庫 |
| 7 |
北 | 2732281080 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 8 |
千種 | 2832150177 | 一般和書 | じどう開架 | むかし話 | | 在庫 |
| 9 |
瑞穂 | 2932342294 | 一般和書 | じどう開架 | 児童書研究 | | 在庫 |
| 10 |
中川 | 3032308946 | 一般和書 | じどう開架 | 児童書研究 | | 在庫 |
| 11 |
守山 | 3132471107 | 一般和書 | じどう開架 | 児童書研究 | | 在庫 |
| 12 |
緑 | 3232386601 | 一般和書 | 一般開架 | 児童書研究 | | 在庫 |
| 13 |
名東 | 3332553720 | 一般和書 | 一般開架 | 児童書研究 | | 在庫 |
| 14 |
天白 | 3432347098 | 一般和書 | じどう開架 | 児童書研究 | | 在庫 |
| 15 |
山田 | 4130817051 | 一般和書 | じどう開架 | 児童書研究 | | 在庫 |
| 16 |
楠 | 4331446460 | 一般和書 | じどう開架 | 児童書研究 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
9402/00203/ |
| 書名 |
ワンダ・ガアグの「グリムのむかしばなし」について |
| 著者名 |
松岡享子/講演
|
| 出版者 |
のら書店
|
| 出版年月 |
2019.4 |
| ページ数 |
33p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-905015-37-6 |
| 分類 |
940268
|
| 個人件名 |
Grimm,Jacob
Grimm,Wilhelm
Gag,Wanda
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
ワンダ・ガアグによる読みやすく楽しい文と、美しくユーモアたっぷりの絵の「グリムのむかしばなし」を訳した松岡享子が、その魅力を語った講演の全文をまとめる。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p33 |
| タイトルコード |
1001910011916 |
| 要旨 |
「生まれ変わってもまたこの仕事を選ぶ!」日本の伝統文化を担う22人の男たちの声。 |
| 目次 |
棋士・佐藤康光―取った駒が使えるということは「和」の思想そのものなんです 三味線奏者・上妻宏光―生まれ変わってもたぶん三味線を選ぶと思います 篠笛奏者・狩野泰一―笛はだれでも吹くことができる。でも、とてつもなく奥が深い 武田流弓馬道・金子小四郎家敏―美しいものはすばらしい。機能しているものには、美的な要素がある 和蝋燭職人・松井規有―和蝋燭の灯には不思議な力強さがある 薩摩琵琶奏者・友吉鶴心―日本の伝統文化に関するものは、すべてプロセスが大切 大藏流狂言師・大藏基誠―笑いは世界共通。この芸を次世代に伝えていきたい 喜多流能楽師・塩津圭介―能は人間の五感のすべて、さらには第六感に響くものがある 漆作家・須藤賢一―伝統技法を駆使して新しいものをつくる。それがこの仕事の魅力 釜師・大西清右衛門―釜は人と同じく老いて美しく味が出るかが問題 香道御家流宗家・三條西公彦―伝統の継承は形の継承ではない。それは心の継承なんです 落語家・柳家花緑―「六語はお客さんのもの」ということが、最近わかってきました 扇職人・荒井修―職人っていうのは客に育てられるものなんです 文楽人形遣い・吉田玉翔―古典芸能と言っても僕たちには現実そのものなんです 尺八奏者・藤原道山―型があるからこそ型破りができる。それがなければただのでたらめ 鵜匠・山下純司―鵜とのふれあいで見えてくる自然との共生を感じてほしい 刀匠・吉原義一―刀は何百年先も残る。だからこそ中途半端なものは世に出せない 尾陽木偶職人・玉屋庄兵衛―からくり人形の技は、技術立国日本の原点です 書道家・武田双雲―「静」と言われる書の世界ですが、じつは「動」なんです 纏職人・岡本忠雄―職人は、まずつくる。とにかく手を動かすんです 江戸筆職人・亀井正文―筆づくりでいちばん難しいのは、時代を守るということ つまみ簪職人・石田毅司―ものをつくれば、そこには職人の心が現われます |
| 著者情報 |
小松 成美 1962年神奈川県横浜市生まれ。会社員を経て、1989年より執筆活動に入る。人物ルポルタージュを中心に、スポーツ選手や歌舞伎役者を題材にしたノンフィクション作品、インタビューに定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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