蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
軍記ハ史学ニ益アリ 軍記と史学の関係を探る
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| 著者名 |
関幸彦/編
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| 出版者 |
教育評論社
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| 出版年月 |
2024.2 |
| 請求記号 |
2104/00380/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238436109 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
2104/00380/ |
| 書名 |
軍記ハ史学ニ益アリ 軍記と史学の関係を探る |
| 著者名 |
関幸彦/編
|
| 出版者 |
教育評論社
|
| 出版年月 |
2024.2 |
| ページ数 |
351p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-86624-096-1 |
| 分類 |
2104
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| 一般件名 |
日本-歴史-中世
軍記物語
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
「平家物語」「太平記」「将門記」「応仁記」…。軍記は史学にとって何ももたらさないというのは真実なのか。21人の歴史学者たちが、改めて軍記と史学の関係について検討する。 |
| タイトルコード |
1002310086810 |
| 要旨 |
好みの筆記具。能率的な部屋の間取り。作業のはかどる時間帯…忙しい日常の中で、本当に書きたいものを書くためには、そうした手段や環境を整えることも大事。でも、どうすれば?バルト、サガン、レヴィ=ストロースなど、二十五人の巨匠達がインタビューで具体的に明かす、自分だけの執筆スタイルを見つけるためのヒント。 |
| 目次 |
ロラン・バルト―筆記用具との、ほとんどマニヤックな関係 アルフォンス・ブダール―監獄や病院は不思議な現像液の役割を果す エルヴェ・バザン―なにひとつ偶然にはまかせない ミシェル・ビュトール―人格の二重化の企て ジョゼ・カバニス―私は時間に賭ける、それは卓越した小説家だから ギ・デ・カール―小説はラファイエット百貨店のようなものです エレーヌ・シクスー―書いていない時の私は死んだも同然です アンドレ・ドーテル―私は彷徨する…夢と街と言葉のなかを… マックス・ガロ―書く楽しみのなかでもっとも本質的なもの、それは驚きです ジュリアン・グラック―仕事は一日に二時間 マルセル・ジュアンドー―私は生きた録音機です ジャック・ローラン―手で書く書物もあれば口述する作品もある J・M・G・ル・クレジオ―私は夢を見ないために、苦しまないために書く ミシェル・レリス―書物の一部は犬の散歩のあいだに出来あがる クロード・レヴィ=ストロース―私のなかには画家と細工師がおり、たがいに仕事を引き継ぐ フランソワーズ・マレ=ジョリス―人から聞いた話を利用する J・P・マンシェット―あまり長いあいだ人を殺さずにいてはいけない A・P・ド・マンディアルグ―筆が進むのはパリとヴェネツィアだけ パトリック・モディアノ―嘘をつく術を習得すること ロベール・パンジェ―もっとも難しいのは冒頭の一句です クリスチアーヌ・ロシェフォール―部屋のなかのハプニング フランソワーズ・サガン―書くこと、それは自分を忘れようとすることです ナタリー・サロート―スナックの片隅のテーブル フィリップ・ソレルス―回教僧の踊り ミシェル・トゥルニエ―私は泥坊かささぎに似ている |
| 著者情報 |
ド・ランビュール,ジャン=ルイ 評論家、ジャーナリスト。1930年、パリにて、フランス人子爵の父親とブラジル人の母親との間に生まれる。フランス語のほか、早くからポルトガル語・ドイツ語に触れる。68年からフリーランスの執筆者となり、「ル・モンド」紙で行なった二十五人の作家へのインタビューをまとめた『作家の仕事部屋』を78年に刊行、話題となる。その他、ドイツ語圏作家へのインタビュー、翻訳でも活躍。2006年死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 岩崎 力 1931年山形県生まれ。東京大学教養学部教養学科卒業、同大学修士課程(比較文学)修了。東京外国語大学名誉教授。71‐72年パリ第七大学講師。86‐88年パリ国際大学都市日本館館長。2015年死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 義経生存説の展開
21-35
-
佐伯真一/著
-
2 平資盛・貞能主従と『平家物語』
37-49
-
川合康/著
-
3 平重衡の往生と鎮魂
51-63
-
鈴木哲/著
-
4 大庭景親と大庭景義の歴史的選択
『平家物語』『源平盛衰記』にみる中世武士の姿から
65-80
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伊藤一美/著
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5 源頼朝の挙兵をめぐる諸問題
81-92
-
久保田和彦/著
-
6 平家物語
混沌たる豊穣の世界
93-106
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永井晋/著
-
7 国語教科書の軍記由来良妻譚
消えた上肥実平妻
107-126
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平藤幸/著
-
8 その後の親平家公卿たち
127-150
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稲川裕己/著
-
9 『太平記』の城館
151-164
-
吉井宏/著
-
10 『将門記』の史実性
167-178
-
倉本一宏/著
-
11 将門の子孫伝承と相馬氏
179-192
-
岡田清一/著
-
12 合戦記と「党」表現
193-203
-
菊池紳一/著
-
13 『今昔物語集』にみえる「兵」について
205-218
-
八馬朱代/著
-
14 『承久記』と北陸道合戦
219-236
-
近藤成一/著
-
15 北条時頼廻国伝説
237-254
-
大喜直彦/著
-
16 足利義詮をとりまく人々
255-266
-
高鳥廉/著
-
17 史学における『応仁記』の有益性
「東岩蔵合戦并南禅寺炎上之事」を事例に
267-283
-
下川雅弘/著
-
18 結城晴朝から見た小川台合戦について
285-298
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千葉篤志/著
-
19 軍記物語に描かれた鐘
『平家物語』『義経記』を中心に
299-313
-
湯川紅美/著
-
20 かたなとやきもの
刀剣制作への一提言
315-326
-
黒滝哲哉/著
-
21 『本朝通鑑』と軍記
史書は物語をどのように受容していくのか
327-347
-
前田雅之/著
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