蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238231708 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
| 2 |
南 | 2332367438 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 3 |
港 | 2632527939 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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カトリーヌ・マラブー 西山雄二 星野太 吉松覚
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
933/22265/ |
| 書名 |
O・ヘンリー ニューヨーク小説集 街の夢 (ちくま文庫) |
| 著者名 |
O.ヘンリー/著
青山南/訳
戸山翻訳農場/訳
|
| 出版者 |
筑摩書房
|
| 出版年月 |
2022.12 |
| ページ数 |
350p |
| 大きさ |
15cm |
| シリーズ名 |
ちくま文庫 |
| シリーズ巻次 |
お70-2 |
| ISBN |
978-4-480-43850-8 |
| 分類 |
9337
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
短編小説の名手O・ヘンリーの才能は、20世紀初頭のニューヨークで花開いた。「賢者の贈り物」「最後の一枚」を含む小説23編を収録。パヴェーゼ、ザミャーチンの評論、時代背景がわかる解説や挿絵なども掲載。 |
| タイトルコード |
1002210069222 |
| 要旨 |
好みの筆記具。能率的な部屋の間取り。作業のはかどる時間帯…忙しい日常の中で、本当に書きたいものを書くためには、そうした手段や環境を整えることも大事。でも、どうすれば?バルト、サガン、レヴィ=ストロースなど、二十五人の巨匠達がインタビューで具体的に明かす、自分だけの執筆スタイルを見つけるためのヒント。 |
| 目次 |
ロラン・バルト―筆記用具との、ほとんどマニヤックな関係 アルフォンス・ブダール―監獄や病院は不思議な現像液の役割を果す エルヴェ・バザン―なにひとつ偶然にはまかせない ミシェル・ビュトール―人格の二重化の企て ジョゼ・カバニス―私は時間に賭ける、それは卓越した小説家だから ギ・デ・カール―小説はラファイエット百貨店のようなものです エレーヌ・シクスー―書いていない時の私は死んだも同然です アンドレ・ドーテル―私は彷徨する…夢と街と言葉のなかを… マックス・ガロ―書く楽しみのなかでもっとも本質的なもの、それは驚きです ジュリアン・グラック―仕事は一日に二時間 マルセル・ジュアンドー―私は生きた録音機です ジャック・ローラン―手で書く書物もあれば口述する作品もある J・M・G・ル・クレジオ―私は夢を見ないために、苦しまないために書く ミシェル・レリス―書物の一部は犬の散歩のあいだに出来あがる クロード・レヴィ=ストロース―私のなかには画家と細工師がおり、たがいに仕事を引き継ぐ フランソワーズ・マレ=ジョリス―人から聞いた話を利用する J・P・マンシェット―あまり長いあいだ人を殺さずにいてはいけない A・P・ド・マンディアルグ―筆が進むのはパリとヴェネツィアだけ パトリック・モディアノ―嘘をつく術を習得すること ロベール・パンジェ―もっとも難しいのは冒頭の一句です クリスチアーヌ・ロシェフォール―部屋のなかのハプニング フランソワーズ・サガン―書くこと、それは自分を忘れようとすることです ナタリー・サロート―スナックの片隅のテーブル フィリップ・ソレルス―回教僧の踊り ミシェル・トゥルニエ―私は泥坊かささぎに似ている |
| 著者情報 |
ド・ランビュール,ジャン=ルイ 評論家、ジャーナリスト。1930年、パリにて、フランス人子爵の父親とブラジル人の母親との間に生まれる。フランス語のほか、早くからポルトガル語・ドイツ語に触れる。68年からフリーランスの執筆者となり、「ル・モンド」紙で行なった二十五人の作家へのインタビューをまとめた『作家の仕事部屋』を78年に刊行、話題となる。その他、ドイツ語圏作家へのインタビュー、翻訳でも活躍。2006年死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 岩崎 力 1931年山形県生まれ。東京大学教養学部教養学科卒業、同大学修士課程(比較文学)修了。東京外国語大学名誉教授。71‐72年パリ第七大学講師。86‐88年パリ国際大学都市日本館館長。2015年死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 警官と賛美歌
9-21
-
-
2 ゴム族の喜劇
22-32
-
-
3 キューピッドの王子と大時計
33-45
-
-
4 アイキー・ショウエンスタインの惚れ薬
46-56
-
-
5 探偵たち
57-70
-
-
6 天気のチャンピオン
71-81
-
-
7 円を四角に
82-90
-
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8 愛の苦労
92-105
-
-
9 コスモポリタンはカフェで
106-118
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10 巡回の合間
119-131
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11 この街の声
132-143
-
-
12 真夏の騎士の夢
144-155
-
-
13 幻のブレンド酒
156-167
-
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14 終わらない話
168-183
-
-
15 ネメシスと菓子売り
184-198
-
-
16 恐ろしい夜の都
199-210
-
-
17 成功の査定者
211-225
-
-
18 「罪人」は
226-240
-
-
19 感謝祭の二人の紳士
241-252
-
-
20 カクタス・シティからの買い付け人
253-267
-
-
21 屑レンガ街
268-283
-
-
22 賢者の贈り物
285-297
-
-
23 最後の一枚
299-313
-
-
24 O・ヘンリー論
314-322
-
エヴゲーニー・ザミャーチン/著
-
25 O・ヘンリー、あるいは文学的なトリック
323-343
-
チェーザレ・パヴェーゼ/著
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