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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3248/00274/ |
| 書名 |
ケースでわかる改正民法・不動産登記法の勘どころ |
| 著者名 |
東京弁護士会法制委員会/編集
|
| 出版者 |
新日本法規出版
|
| 出版年月 |
2023.6 |
| ページ数 |
3,290p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-7882-9208-6 |
| 一般注記 |
令和5年4月施行対応 |
| 分類 |
32486
|
| 一般件名 |
不動産登記
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
令和3年の民法・不動産登記法等の改正の要点を解説。改正および新設された事項に則した具体的なケースを取り上げたうえで、改正により生じる疑問や問題を設問として提示し、実務の取扱いをわかりやすく説明する。 |
| タイトルコード |
1002310032558 |
| 要旨 |
好みの筆記具。能率的な部屋の間取り。作業のはかどる時間帯…忙しい日常の中で、本当に書きたいものを書くためには、そうした手段や環境を整えることも大事。でも、どうすれば?バルト、サガン、レヴィ=ストロースなど、二十五人の巨匠達がインタビューで具体的に明かす、自分だけの執筆スタイルを見つけるためのヒント。 |
| 目次 |
ロラン・バルト―筆記用具との、ほとんどマニヤックな関係 アルフォンス・ブダール―監獄や病院は不思議な現像液の役割を果す エルヴェ・バザン―なにひとつ偶然にはまかせない ミシェル・ビュトール―人格の二重化の企て ジョゼ・カバニス―私は時間に賭ける、それは卓越した小説家だから ギ・デ・カール―小説はラファイエット百貨店のようなものです エレーヌ・シクスー―書いていない時の私は死んだも同然です アンドレ・ドーテル―私は彷徨する…夢と街と言葉のなかを… マックス・ガロ―書く楽しみのなかでもっとも本質的なもの、それは驚きです ジュリアン・グラック―仕事は一日に二時間 マルセル・ジュアンドー―私は生きた録音機です ジャック・ローラン―手で書く書物もあれば口述する作品もある J・M・G・ル・クレジオ―私は夢を見ないために、苦しまないために書く ミシェル・レリス―書物の一部は犬の散歩のあいだに出来あがる クロード・レヴィ=ストロース―私のなかには画家と細工師がおり、たがいに仕事を引き継ぐ フランソワーズ・マレ=ジョリス―人から聞いた話を利用する J・P・マンシェット―あまり長いあいだ人を殺さずにいてはいけない A・P・ド・マンディアルグ―筆が進むのはパリとヴェネツィアだけ パトリック・モディアノ―嘘をつく術を習得すること ロベール・パンジェ―もっとも難しいのは冒頭の一句です クリスチアーヌ・ロシェフォール―部屋のなかのハプニング フランソワーズ・サガン―書くこと、それは自分を忘れようとすることです ナタリー・サロート―スナックの片隅のテーブル フィリップ・ソレルス―回教僧の踊り ミシェル・トゥルニエ―私は泥坊かささぎに似ている |
| 著者情報 |
ド・ランビュール,ジャン=ルイ 評論家、ジャーナリスト。1930年、パリにて、フランス人子爵の父親とブラジル人の母親との間に生まれる。フランス語のほか、早くからポルトガル語・ドイツ語に触れる。68年からフリーランスの執筆者となり、「ル・モンド」紙で行なった二十五人の作家へのインタビューをまとめた『作家の仕事部屋』を78年に刊行、話題となる。その他、ドイツ語圏作家へのインタビュー、翻訳でも活躍。2006年死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 岩崎 力 1931年山形県生まれ。東京大学教養学部教養学科卒業、同大学修士課程(比較文学)修了。東京外国語大学名誉教授。71‐72年パリ第七大学講師。86‐88年パリ国際大学都市日本館館長。2015年死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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