蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0235309150 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
クロード・レヴィ=ストロース ディディエ・エリボン 竹内信夫
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
389/00119/ |
| 書名 |
遠近の回想 増補新版 |
| 著者名 |
クロード・レヴィ=ストロース/[著]
ディディエ・エリボン/[著]
竹内信夫/訳
|
| 出版者 |
みすず書房
|
| 出版年月 |
2008.11 |
| ページ数 |
367,8p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-622-07432-8 |
| 原書名 |
De prés et de loin |
| 分類 |
389
|
| 一般件名 |
文化人類学
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
80歳のレヴィ=ストロースが人生、文化人類学者としての足跡、学問論・文明論・芸術論を語る。年若い聞き手への貴重な自伝的情報を含む独白。インタビュー「二年後に」を加えた増補新版。 |
| タイトルコード |
1000810117677 |
| 要旨 |
AIと人間のちがいとは何か。今こそ知っておくべき哲学的な思考力・想像力。 |
| 目次 |
プロローグ(哲学で考えられてきた四つのテーマ 科学と哲学のちがいは?哲学のフローチャート) 1 哲学のはじまり 古代ギリシャ時代(自然現象への「おどろき」から哲学ははじまった “神様のせい”では納得できなくなった 最古の哲学者は万物の根源を水だと考えた 「観察」にもとづいて「本質」にせまる 顕微鏡のない時代に「原子」が考えられた ピタゴラスは美しい「数」を崇拝した ソクラテスが説いた「無知の知」とは “科学の原型”は偉大な哲学者から生まれた) 2 哲学は科学のタネ 13世紀〜17世紀ごろ(イスラムから逆輸入されたアリストテレスの哲学 神学と哲学を“かみそり”で切りはなす 科学と哲学の分離が科学を発展させた 「観察」と「実験」の重要性を説いたベーコン ガリレオは「思考実験」で地動説を説明した 世界はほんとうに存在するといえるのか 未来はすべて決まっているのかもしれない バナナを見て「バナナ」だとわかるのはなぜか 哲学と科学に名を残した先駆者たち) 3 哲学はこうして発展した 18世紀〜20世紀ごろ(見たりさわったりできない物は存在しない 原因と結果はどこまで必然なのか ある現象の原因を逆算して考える 私たちの認識が秩序だった世界をつくる 世界は進歩しているという世界観 進歩思想が進化論にも影響をあたえた 一般相対性理論のヒントになった原理 物理学と心理学は表裏一体? 哲学の常識をかえたフロイトの思想 当たり前を証明することはむずかしい カラスのことを調べないで、カラスがわかるのか? 科学の対象をどこまで広げるべきか ニーチェが語る「神は死んだ」の意味するもの ネコの生死は、いつ確定するのか? 科学の大転換「パラダイム・シフト」) 4 これからの時代に必要な現代哲学 科学と倫理 デジタル社会(各分野の研究者が哲学も発展させた ゲノム編集ベビーは許されるか 人工呼吸器の優先順位はどう考えるのがよい? 外出制限やワクチン接種は強制してよいのか 薬の開発のために動物実験をしてもよいのか 外来種を駆除することは正しいといえるか 便利さとひきかえにプライバシーを失う? オンラインでのコミュニケーション能力 ヒトの脳とコンピューターのしくみは同じ? AIに「責任」はとれるのか AIの進化で人間との区別がつかなくなる? 他人の行動を予測できるのはなぜか 現代哲学マップをながめてみよう) 5 哲学に親しむ7つの思考実験(AIは人間の言葉を理解しているのか? 「経験」することの価値とは何だろうか? 自分の「痛み」が伝わらないのはなぜ? 何かを「知っている」といえる条件とは? 自分が自分であることはどう証明する? 使う言葉がちがえば、見えている世界もちがう? 部品がすべて入れかわった船は、別の船?) |
内容細目表:
前のページへ