蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237836812 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
| 2 |
瑞穂 | 2932470731 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3317/00143/ |
| 書名 |
統治不能社会 権威主義的ネオリベラル主義の系譜学 |
| 著者名 |
グレゴワール・シャマユー/著
信友建志/訳
|
| 出版者 |
明石書店
|
| 出版年月 |
2022.4 |
| ページ数 |
470p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-7503-5387-6 |
| 原書名 |
原タイトル:La société ingouvernable |
| 分類 |
3317
|
| 一般件名 |
新自由主義
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
フーコー、マルクス、ハイエクから対労組マニュアル、企業CM、経営理論まで、ネオリベラル主義がポストモダンの組織・主体「概念」をどのように実装し、どう奪取したのか、その流れを批判的に、具体的に示す。 |
| タイトルコード |
1002210008807 |
| 要旨 |
占領下におかれた日本本土と満洲では、国家や共同体により同時進行的に「性の防波堤」が形成され、多くの日本人女性が駆り出された。敗戦直後から一九五〇年代までをジェンダー、セクシュアリティの視座から見通すことで、性暴力の実態と構造を明るみに出すとともに、戦後史のなかに黙殺されてきた被害女性たちの生きざまを、貴重な資料と証言に基づいて浮かび上がらせる。 |
| 目次 |
序章 女性たちの体験からとらえる敗戦・被占領 第1章 国家による「性接待」―「良き占領」のためのジェンダー・ポリティクス 第2章 守るべき女性、差し出されるべき女性―「満洲引揚げ」と性売買女性たち 第3章 集団自決とジェンダー―開拓団少女の「引揚げ」体験 第4章 「働く女」が支える街―熱海の住民と「パンパン」たち 第5章 少年の目に映る「ハニーさん」―朝霞に生きた「パンパン」たち 第6章 被占領と復員兵―敗戦を思い知らされる男たち 終章 危機に際して女性を差し出す国に生きて |
| 著者情報 |
平井 和子 1955年広島市生まれ。立命館大学文学部卒業後、中学校、高等学校の教員を経て、1997年静岡大学教育学部社会科教育修士課程修了。2014年一橋大学大学院社会学研究科博士課程修了(社会学博士)。現在、一橋大学ジェンダー社会科学研究センター客員研究員。専門分野は、近現代日本女性史・ジェンダー史、ジェンダー論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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