蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238071682 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
| 2 |
瑞穂 | 2932566702 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
9302/01111/ |
| 書名 |
コメディ・オヴ・マナーズの系譜 王政復古期から現代イギリス文学まで |
| 著者名 |
玉井暲/編著
末廣幹/編著
岩田美喜/編著
|
| 出版者 |
音羽書房鶴見書店
|
| 出版年月 |
2022.5 |
| ページ数 |
4,280p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-7553-0431-6 |
| 分類 |
9302
|
| 一般件名 |
英文学-歴史
演劇-イギリス
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
イギリス文学における伝統的なジャンルのひとつと考えられるコメディ・オヴ・マナーズについて、その本質的な特徴とその変容・変奏・発展をめぐって、劇と小説の両面から考察する。 |
| タイトルコード |
1002210014500 |
| 要旨 |
「不法滞在者」はいかなる暴力を受けても仕方がないのだろうか。なぜ、収容者の命がけの訴えは信用されないのか。そもそも入管法違反とは悪なのか。多角的な観点から入管政策を問い直し、その特質と構造を明らかにする。入管行政によって排除された無登録移民が「社会的に生きられる」社会を実現するための嚆矢となる一冊。 |
| 目次 |
第1章 入管行政と無登録移民―現代日本における「人権のアポリア」 第2章 仮放免者の生活―国家からの排除/市民社会への包摂 第3章 入管収容所とは何か 第4章 なぜ収容者の訴えは信用されないのか―感情労働現場としての収容施設における認識的不正義 第5章 入管収容所での抵抗―ハンガー・ストライキ 第6章 「生の剥き出し化」に抗して―無登録移民の生の保障をめぐる人権と人道 第7章 許可なく暮らすことは悪いことなのか―政治理論から入管政策を考える |
| 著者情報 |
岸見 太一 福島大学行政政策学類准教授。専門は政治学・現代政治理論。主な論文に「外国人労働者の一時的な受け入れはどんなときに不正になるのか」(『思想』2020年7月号、同論文で第14回社会倫理研究奨励賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 髙谷 幸 東京大学大学院人文社会系研究科准教授。専門は社会学・移民研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 稲葉 奈々子 上智大学総合グローバル学部教授。専門は社会学・移民・社会運動研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 コメディ・オヴ・マナーズの系譜
まえがき風のスケッチ
2-19
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玉井暲/著
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2 ウィリアム・ウィッチャリーの『田舎女房』における作法に対する戦略のアンビヴァレンス
22-48
-
末廣幹/著
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3 誰が殺した、風習喜劇を?
49-72
-
佐々木和貴/著
-
4 読んでよい小説、観てよい芝居
『パミラ』とマナーズの攻防
74-97
-
久野陽一/著
-
5 一八世紀喜劇における<作法>と<感傷主義>
98-119
-
岩田美喜/著
-
6 変容する「紳士」像
『高慢と偏見』に描かれる<マナーズ>
122-145
-
向井秀忠/著
-
7 規範と欲望の交渉
喜劇的空間としての『クランフォード』
146-166
-
市川千恵子/著
-
8 『まじめが肝心』におけるマナーズと欲望の協力/共犯
167-197
-
玉井暲/著
-
9 戦時下の作法、あるいは無法
イーヴリン・ウォー『もっと多くの旗を出せ』
200-221
-
小山太一/著
-
10 可動式プライベート時代のコメディ・オヴ・マナーズ
ノーエル・カワードからハロルド・ピンターへ
222-243
-
山田雄三/著
-
11 『ブリジット・ジョーンズの日記』と風俗小説
244-266
-
高桑晴子/著
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