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書誌情報サマリ
| 書名 |
ぼくはロヒンギャ難民。 差別され、迫害され、故郷を追われた人びと
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| 著者名 |
小峯茂嗣/著
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| 出版者 |
合同出版
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| 出版年月 |
2022.3 |
| 請求記号 |
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書誌詳細
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| 請求記号 |
// |
| 書名 |
ぼくはロヒンギャ難民。 差別され、迫害され、故郷を追われた人びと |
| 著者名 |
小峯茂嗣/著
|
| 出版者 |
合同出版
|
| 出版年月 |
2022.3 |
| ページ数 |
166p |
| ISBN |
978-4-7726-1490-0 |
| 分類 |
36938
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| 一般件名 |
難民
ロヒンギャ族
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| 書誌種別 |
電子図書 |
| 内容紹介 |
ミャンマー軍の迫害から逃れて、隣国に避難しなければならなくなったロヒンギャの人びと。バングラデシュにある難民キャンプを訪れ、彼らから直接話を聞き、さまざまな背景や思い、難民問題解決に向けた提言などを紹介する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p166 |
| タイトルコード |
1002210090155 |
| 要旨 |
占領下におかれた日本本土と満洲では、国家や共同体により同時進行的に「性の防波堤」が形成され、多くの日本人女性が駆り出された。敗戦直後から一九五〇年代までをジェンダー、セクシュアリティの視座から見通すことで、性暴力の実態と構造を明るみに出すとともに、戦後史のなかに黙殺されてきた被害女性たちの生きざまを、貴重な資料と証言に基づいて浮かび上がらせる。 |
| 目次 |
序章 女性たちの体験からとらえる敗戦・被占領 第1章 国家による「性接待」―「良き占領」のためのジェンダー・ポリティクス 第2章 守るべき女性、差し出されるべき女性―「満洲引揚げ」と性売買女性たち 第3章 集団自決とジェンダー―開拓団少女の「引揚げ」体験 第4章 「働く女」が支える街―熱海の住民と「パンパン」たち 第5章 少年の目に映る「ハニーさん」―朝霞に生きた「パンパン」たち 第6章 被占領と復員兵―敗戦を思い知らされる男たち 終章 危機に際して女性を差し出す国に生きて |
| 著者情報 |
平井 和子 1955年広島市生まれ。立命館大学文学部卒業後、中学校、高等学校の教員を経て、1997年静岡大学教育学部社会科教育修士課程修了。2014年一橋大学大学院社会学研究科博士課程修了(社会学博士)。現在、一橋大学ジェンダー社会科学研究センター客員研究員。専門分野は、近現代日本女性史・ジェンダー史、ジェンダー論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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