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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
91868/00123/ |
| 書名 |
迷へる魂 |
| 著者名 |
尾崎翠/著
稲垣真美/編
|
| 出版者 |
筑摩書房
|
| 出版年月 |
2004.09 |
| ページ数 |
155p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
4-480-80382-3 |
| 分類 |
91868
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| タイトルコード |
1009914042579 |
| 要旨 |
18歳から24歳の尾崎翠―新発見・全集未収録作品集。 |
| 目次 |
詩(迷へる魂 光と蛾 こだちの中) 短歌十一首 長篇詩(五時の汽笛 練馬の娘) 散文(冬のよ 夕陽 過去のうた 新緑の頃を 無題 海と小さい家と 山陰道の女) |
| 著者情報 |
尾崎 翠 1896年鳥取に生まれる。女学校時代から詩歌・散文にすぐれ、「女子文壇」「文章世界」などへ投稿を始める。故郷で代用教員となった後、上京。1919年日本女子大に入学。在学中「無風帯から」を発表し、中退。文学に専念し、「第七官界彷徨」で注目される。1932年帰郷、消息を断つ。戦後、文学への再起を願いつつ果たせぬまま、「第七官界彷徨」が再発見された直後、1971年7月肺炎にて死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 稲垣 真美 1926年2月京都府生まれ。東京大学文学部美学科を経て、1955年東大大学院美学専攻課程修了。現在、作家・評論家。代表作に「苦を紡ぐ女」があり、学習院女子短期大学、仏教大学で近代文学を講じた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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