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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
94/01849/ |
| 書名 |
ぼくが子どもだったころ (岩波少年文庫) |
| 著者名 |
エーリヒ・ケストナー/作
ホルスト・レムケ/絵
池田香代子/訳
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2023.8 |
| ページ数 |
316p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
岩波少年文庫 |
| シリーズ巻次 |
628 |
| ISBN |
978-4-00-114628-8 |
| 原書名 |
原タイトル:Als ich ein kleiner Junge war |
| 分類 |
9437
|
| 書誌種別 |
じどう図書 |
| 内容紹介 |
「いちばん大切なのは、楽しかろうが悲しかろうが、子ども時代だ。忘れられないことは忘れてはいけない!」 軽妙かつ率直に語られるエピソードが胸にせまる、作家ケストナーのエッセンスがつまった自伝。 |
| タイトルコード |
1002310037143 |
| 要旨 |
「いちばん大切なのは、楽しかろうが悲しかろうが、子ども時代だ。忘れられないことは忘れてはいけない!」親子の情愛、たゆまぬ努力…軽妙かつ率直に語られるエピソードが胸にせまる。ケストナーのエッセンスがつまった傑作自伝。中学以上。 |
| 目次 |
ケストナー家とアウグスティン家 小さなイーダと兄弟たち 将来ぼくの親になるふたりがついに出会う トランク、腹帯、ブロンドの髪 ケーニヒスブリュッケ通りとぼく 先生、先生、先生ばっかり 大車輪と入学式のお菓子の袋 だいたい八歳の男の子がだいたい一日にすること 人生のささいなことがらについて 深刻な結末をむかえたふたつの結婚式 子どもの悩み フランツおじさん、大金持ちになる アルベルト広場の邸宅 レーマン先生のふたつの顔 母、水を行き、陸を行く 一九一四年 |
| 著者情報 |
ケストナー,エーリヒ 1899‐1974。ドイツの詩人・作家。ドレースデンに生まれる。貧しい生活のなかから師範学校に進学するが、第一次世界大戦で徴兵される。除隊後、大学に進み、在学中より執筆活動をはじめ、新聞社に勤務。1929年『エーミールと探偵たち』で成功をおさめ、子どものための本をふくめ作品をつぎつぎと発表。やがてナチスにより迫害を受けるが、屈せずに書くことを続けた。1960年、本作とそれまでの作家活動にたいして第3回国際アンデルセン賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 池田 香代子 1948‐。ドイツ文学翻訳家、口承文芸研究家。東京生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) レムケ,ホルスト 1922‐1985。ドイツのベルリン生まれ。商業デザイナーを経て、雑誌や書籍のイラストレーターとして活躍。ヴァルター・トリアーの死後、親交のあったケストナーの児童書の挿絵を担当する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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