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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

許されざる者たち (Hanada新書)

著者名 島田洋一/著
出版者 飛鳥新社
出版年月 2024.12
請求記号 304/03370/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237909841一般和書2階開架自然・工学在庫 

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2021

書誌詳細

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請求記号 304/03370/
書名 許されざる者たち (Hanada新書)
著者名 島田洋一/著
出版者 飛鳥新社
出版年月 2024.12
ページ数 239p
大きさ 18cm
シリーズ名 Hanada新書
シリーズ巻次 005
ISBN 978-4-86801-055-5
分類 304
書誌種別 一般和書
内容紹介 今、日本では「24時間国を売る、許されざる者たち」が大手を振って歩いている。エネルギー、核抑止、移民、LGBT、学術会議などをテーマに、許されざる者たちを実名で告発し、失敗を繰り返さないための処方箋を示す。
タイトルコード 1002410072456

要旨 世界のTANGE。国際的な建築家として丹下健三の名を世に知らしめたのは、その作品のみならず、彼の論説と思想であった。人間と建築にたいする深い洞察と志。「美しきもののみ機能的である」との言葉に象徴される独自の美意識。建築の化身と呼ばれた不世出の建築家による重要論考を集成する。2巻構成のうちの建築論篇。
目次 1 建築家の構想力について(MICHELANGELO頌―Le Corbusier論への序説として
現在日本において近代建築をいかに理解するか―伝統の創造のために
現代建築の創造のために
現代建築の創造と日本建築の伝統 ほか)
2 建築の設計について(日本の建築家―その内部の現実と外部の現実
おぼえがき―建築設計家として民衆をどう把握するか
建築家は民衆をどう把えるか)
3 建築の美について(インダストリアル デザインと建築―自由な娘たち
芸術の定着と統合について―三人展を機会に
グロピウスの残した余韻 ほか)


内容細目表:

1 MICHELANGERO頌   Le Corbusier論への序説として   9-30
2 現在日本において近代建築をいかに理解するか   伝統の創造のために   31-54
3 現代建築の創造と日本建築の伝統   55-99
4 無限のエネルギー:コンクリート   101-116
5 芸術の創造性について   117-124
6 日本の建築家   その内部の現実と外部の現実   127-170
7 おぼえがき   建築設計家として民衆をどう把握するか   171-192
8 建築家は民衆をどう把えるか   193-200
9 インダストリアルデザインと建築   自由な娘たち   203-208
10 芸術の定着と統合について   三人展を機会に   209-215
11 グロピウスの残した余韻   217-225
12 『桂』序   227-233
13 サンパウロ・ビエンナーレ展の焦点   235-250
14 対立をふくんだ芸術の協同   251-263
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