蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237097175 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
台湾文学-歴史 台湾-歴史-日本統治時代 台湾文学-作家
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
224/00034/ |
| 書名 |
「国家英雄」が映すインドネシア |
| 著者名 |
山口裕子/編著
金子正徳/編著
津田浩司/編著
|
| 出版者 |
木犀社
|
| 出版年月 |
2017.3 |
| ページ数 |
333p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-89618-066-4 |
| 分類 |
224
|
| 一般件名 |
インドネシア-歴史
栄典制度
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
インドネシアの独立と発展に貢献した人物をたたえる最高位の称号「国家英雄」。国民創設期に誕生し、変容を重ね、高度に体系化した国家英雄制度に光を当て、その歴史と認定された英雄、認定を目指す今日の運動を考察する。 |
| タイトルコード |
1001710000649 |
| 目次 |
序章 植民地の地方都市における「文壇」と「文学」―日本統治期台湾・台南の台湾人作家たち 第1章 植民地の地方都市で、読書し、文学を語り、郷土を描く―日本統治下台南の塩分地帯における呉新榮の文学 第2章 古都で芸術の風車を廻す―日本統治下の台南における楊熾昌と李張瑞の文学活動 第3章 台南の民俗と台湾語―荘松林の文学活動と民俗研究 第4章 「歌仔冊」と「歌仔戯」―王育徳の台湾語事始め 第5章 平地先住民族の失われた声を求めて―日本統治下の台南における葉石濤の考古学・民族学・文学 終章 台南文学の発掘―一九八〇年代以降の台南における日本統治期台南文学の発掘 付録 台南の詩人たち―植民地の地方都市で詩を作る |
| 著者情報 |
大東 和重 1973年兵庫県生まれ。1996年早稲田大学第一文学部中国文学専修卒業。2005年東京大学大学院総合文化研究科比較文学比較文化コース博士課程修了、博士(学術)。台湾南台科技大学応用日語系専任講師、近畿大学語学教育部准教授、同文芸学部准教授を経て、関西学院大学法学部・言語コミュニケーション文化研究科教授。専門は日中比較文学・台湾文学。主要著訳書『郁達夫と大正文学―“自己表現”から“自己実現”の時代へ』(東京大学出版会、2012年、日本比較文学会賞)、『台南文学―日本統治期台湾・台南の日本人作家群像』(関西学院大学出版会、2015年、島田謹二記念学藝賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 英雄大国インドネシア
7-50
-
山口 裕子/著 金子 正徳/著 津田 浩司/著
-
2 未完のファミリー・アルバム
東南スラウェシ州の、ふたつの英雄推戴運動
51-102
-
山口 裕子/著
-
3 新たな英雄が生まれるとき
国家英雄制度と西ティモールの現在
103-130
-
森田 良成/著
-
4 民族集団のしがらみを超えて
ランプン州における地域称号制度と、地域社会の課題
131-163
-
金子 正徳/著
-
5 「創られた英雄」とそのゆくえ
スハルトと一九四九年三月一日の総攻撃
165-181
-
横山 豪志/著
-
6 偉大なるインドネシアという理想
ムハマッド・ヤミン、タラウィの村からジャワの宮廷まで
183-212
-
ファジャール・イブヌ・トゥファイル/著 荒木 亮/訳
-
7 「歴史をまっすぐに正す」ことを求めて
国家英雄制度をとおした、ある歴史家の挑戦
213-260
-
津田 浩司/著
-
8 「国家英雄」以前
「祖国」の創出と名づけをめぐって
261-317
-
加藤 剛/著
前のページへ