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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
// |
| 書名 |
王妃の首飾り 上 |
| 著者名 |
アレクサンドル・デュマ/[著]
大久保和郎/訳
|
| 出版者 |
グーテンベルク21
|
| 出版年月 |
2023.9 |
| ページ数 |
1コンテンツ |
| 原書名 |
原タイトル:Le collier de la reine |
| 分類 |
9536
|
| 書誌種別 |
電子図書 |
| 内容紹介 |
革命前のブルボン王朝宮廷に渦巻く陰謀と愛憎。マリー=アントワネットの運命は? 実際にあった「首飾り事件」を題材にした、アレクサンドル・デュマの長篇。 |
| タイトルコード |
1002310065895 |
| 要旨 |
私たちが日々実践している文字による言語活動は、長い時をへて形づくられてきたものだ。古代における漢字の受容から、往来物による学びの時代へ。近世の文字文化の多様な展開から、近代学校の成立へ。―世界の事例にも目くばりしながら、識字の社会的意味を広くとらえ、今も揺らぎのなかにあるリテラシーの歩みを描く。 |
| 目次 |
第1章 日本における書き言葉の成立(文字以前 文字の借用 ほか) 第2章 読み書きのための学び(習書木簡にみる文字学び 一文不通の貴族たち ほか) 第3章 往来物の隆盛と終焉(近世社会と往来物 庶民用文章型往来物 ほか) 第4章 寺子屋と読み書き能力の広がり(寺子屋というもの 民衆への読み書き能力の普及 ほか) 第5章 近代学校と読み書き(明治期の識字調査 地域内自署率の分布 ほか) |
| 著者情報 |
八鍬 友広 1960年、山形県生まれ。1989年、東北大学大学院教育学研究科単位取得満期退学。博士(教育学)。新潟大学助手などを経て、東北大学大学院教育学研究科教授。専攻、日本教育史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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