蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237725395 | 一般和書 | 2階開架 | 自然・工学 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
498/00756/ |
| 書名 |
地域の病院は命の砦 地域医療をつくる政策と行動 |
| 著者名 |
横山壽一/編著
長友薫輝/編著
|
| 出版者 |
自治体研究社
|
| 出版年月 |
2020.3 |
| ページ数 |
158p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-88037-708-7 |
| 分類 |
498021
|
| 一般件名 |
医療-日本
地域医療
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
国は、全国424の公立・公的病院を名指しし、病床削減計画の提出を自治体に求めている。そこには、「地域医療構想」の早期実現という政策がある。地域医療を守り発展させるために必要な政策や課題は何かを考える。 |
| タイトルコード |
1001910116644 |
| 要旨 |
この二〇年間で、小中学生の平均読書冊数はV字回復した。そうしたなか、なぜ「若者は本を読まない」という事実と異なる説が当たり前のように語られるのだろうか。各種データと実際に読まれている本から、中高生が本に求める「三大ニーズ」とそれに応える人気の本の「四つの型」を提示する。今、中高生は何を好んで読んでいるのか?若者の読書についての「思い込み」を打ち破る。 |
| 目次 |
第1章 10代の読書に関する調査(「子どもの本離れ」は過去の話 「書籍」離れが終わった背景 ほか) 第2章 読まれる本の「三大ニーズ」と「四つの型」(衝動優位の10代の脳 中高生が好むフィクションの共通点 ほか) 第3章 カテゴリー、ジャンル別に見た中高生が読む本(児童文庫/児童書 ライトノベル ほか) 第4章 10代の読書はこれからどうなるのか(若者に有効な読書推進施策はあるのか 「10代が読みたい本」を軸に考え直す ほか) |
| 著者情報 |
飯田 一史 1982年青森県むつ市生まれ。中央大学法学部法律学科卒。グロービス経営大学院経営研究科経営専攻修了(MBA)。出版社にてカルチャー誌や小説の編集に携わったのち、独立。マーケティング的視点と批評的観点からウェブカルチャー、出版産業、子どもの本、マンガ等について取材、調査、執筆している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 医療・生活・地域を守る最後の砦公立・公的病院の維持・存続を
2-3
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住江憲勇/著
-
2 医療機関の再編・統合は、受療権の剝奪と医療の質低下に
4-5
-
眞木高之/著
-
3 地域包括ケアと連携する地域医療
6-7
-
尾関俊紀/著
-
4 社会保障改革と地域医療
14-31
-
横山壽一/著
-
5 地域医療構想と地域づくり
34-49
-
長友薫輝/著
-
6 424病院リストの根拠「診療実績データの分析」のねらいと問題点
50-64
-
塩見正/著
-
7 難病医療の拠点・国立徳島病院を守る
住民運動の目標と戦略戦術、組合の政策提言にふれて
66-79
-
井上純/著
-
8 広大・多雪・寒冷な北海道の地域医療を守れ
地城医療の現実と地域運動
80-91
-
沢野天/著
-
9 三重県の地域医療構想と公立・公的病院の再編・統合
92-109
-
新家忠文/著
-
10 愛知県の実態から考える大都市圏域における地域医療構想の問題点
110-128
-
長尾実/著
-
11 京都の地域医療構想にかかわる諸課題と地域医療実態調査の取り組み
130-152
-
塩見正/著
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