蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210952461 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
209/00330/ |
| 書名 |
ものがつなぐ世界史 (MINERVA世界史叢書) |
| 著者名 |
桃木至朗/責任編集
中島秀人/編集協力
|
| 出版者 |
ミネルヴァ書房
|
| 出版年月 |
2021.3 |
| ページ数 |
8,385,13p |
| 大きさ |
22cm |
| シリーズ名 |
MINERVA世界史叢書 |
| シリーズ巻次 |
5 |
| ISBN |
978-4-623-08777-8 |
| 分類 |
209
|
| 一般件名 |
世界史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
馬、船、陶磁器、半導体、ウラニウム…。古代から現代にわたって世界史を動かした17の「もの」を取り上げ、それらがいかに世界を結び、どのような影響を及ぼしたかを考察することで、重層的な世界史像を描き出す。 |
| タイトルコード |
1002010101149 |
| 要旨 |
いざ、日本の現代美術25年の旅へ!村上隆、奈良美智、会田誠、森万里子たちを集めた、伝説の『TOKYO POP』展。その企画者が、日本と東アジアの現代美術、メディア・アート、ヨーロッパの国際展を縦横に論じ、新たな表現の可能性を探る。 |
| 目次 |
序章 歴史化に向かって 第1章 TOKYO POPから(日比野克彦の位置―美術の状況から ぼくらの時代の美術―先駆けるものたちへ ほか) 第2章 メディア・アートへの文脈(時代を表すメディア・アート ひとつのアンソロジーとして―無限連鎖/文字遊戯 ほか) 第3章 国際展とアジアの美術(ロンドン、カッセル、フランクフルト―ヨーロッパ現代美術見て歩き 再び西欧の文脈へ―ヴェネチア、カッセル、ミュンスターの国際展を巡って ほか) 第4章 再び現代美術の諸相に向けて―リアリティの在処(シンディ・シャーマン展“リアル”から“ファンタジー”への文脈―森村泰昌、C・シャーマン、森万里子 鈴木了二作品解説 ほか) |
| 著者情報 |
小松崎 拓男 1953年生まれ。美術評論家。学習院大学大学院人文科学研究科博士後期課程中退。平塚市美術館主任学芸員、NTTインターコミュニケーション・センター「ICC」学芸課長、広島市現代美術館学芸課長、同副館長、金沢美術工芸大学教授などを歴任。現在は文教大学の非常勤講師を務める。長年にわたり現代美術、メディア・アート等の展覧会企画、評論に携わり、展覧会図録、雑誌等での執筆が多数ある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 ものがつなぐ世界史
1-10
-
桃木至朗/著
-
2 馬
飼育技術のはじまりとその多様化
13-43
-
覚張隆史/著
-
3 帆船
前近代のインド洋を往還した船を中心に
45-65
-
栗山保之/著
-
4 陶磁器
陶磁貿易からの海上交流史
67-86
-
坂井隆/著
-
5 貨幣
東アジア貨幣史を中心に
87-109
-
大田由紀夫/著
-
6 生薬
生薬をめぐる文化と現代の創薬への道
111-134
-
内野花/著
-
7 火薬原料
硫黄流通からみた一一〜一六世紀のユーラシア
135-156
-
山内晋次/著
-
8 スズ
コーンウォール半島からみた技術・文化の歴史地平
157-178
-
水井万里子/著
-
9 ジャガイモ
アンデスから世界へ
179-197
-
山本紀夫/著
-
10 毛皮
北米交易圏をめぐる二つの歴史層
199-221
-
下山晃/著
-
11 石炭と鉄
工業化社会の基礎をつくる
225-250
-
小林学/著
-
12 硬質繊維
世界史・地域史・国史・地方史のなかのマニラ麻
251-270
-
早瀬晋三/著
-
13 大豆
成長し変容する世界の市場
271-290
-
ディビッド・ウルフ/著 左近幸村/訳
-
14 石油
近代技術文明を育んだ歴史
291-314
-
西山孝/著
-
15 天然ゴム
東南アジアのプランテーション近代史
315-338
-
高田洋子/著
-
16 半導体
現代生活に不可欠な存在
339-361
-
西村吉雄/著
-
17 ウラニウム
現代史における「原子力性」
363-385
-
井上雅俊/著 塚原東吾/著
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