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書誌情報サマリ

書名

コンサートホール×オーケストラ 音響設計家・豊田泰久との対話

著者名 豊田泰久/著 林田直樹/聞き手 潮博恵/解説
出版者 アルテスパブリッシング
出版年月 2024.2
請求記号 760/00645/


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請求記号 760/00645/
書名 コンサートホール×オーケストラ 音響設計家・豊田泰久との対話
著者名 豊田泰久/著   林田直樹/聞き手   潮博恵/解説
出版者 アルテスパブリッシング
出版年月 2024.2
ページ数 311,5p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-86559-289-4
分類 76069
一般件名 音楽堂   管弦楽   建築音響学
書誌種別 一般和書
内容紹介 コンサートホールの音響設計はサイエンスか、テクノロジーか、それともアートか? 名だたるホールを手がけ、巨匠たちが絶大な信頼を寄せる「世界のトヨタ」が、“音響と音楽”を語る。note掲載に加筆し書籍化。
タイトルコード 1002310088868

要旨 歴史地図を掘り起こし、大日本帝国の台湾統治の実態を探る。詳細な市街図をはじめ、山岳民族の村々や行政区画、鉄道や道路・航路などのインフラ、製糖や樟脳の産業用地など、さまざまな地図を18のテーマに沿って考察。資料的価値の高い180点以上の地図・図版を収録!
目次 日本統治時代の台湾地図を探して
台湾平定篇 台湾の農村所在地と日清戦争の地図
理蕃政策篇 地図の上の先住民
行政区画篇 壮大な「大日本帝国台湾島予察地形図」
都市計画篇 イデオロギーが主導した都市計画
市街篇 西門町の「裏町人生」
海運篇 二社競争下の日台命令航路
築港篇 マングローブの干潟から南進基地の大本営へ
鉄道篇 南北縦貫線が作った台湾人
道路篇 台湾人の手で切り拓いた南北縦貫道路
水利篇―幸福なのは農民か地主か
樟脳篇 台湾の樟脳―樟脳は血の代償
砂糖篇 日本統治時代の台湾糖業地図に変化なし
民族篇 台湾の客家は人口の何%か
移民篇 日本人農業移民の大本営・花蓮
中国篇 国民党政府は日本統治下の台湾全図を出版したか
鳥瞰図篇 鳥瞰図は絵か、地図か
空襲篇 無差別爆撃に遭った台湾
戦後篇 陳儀は親日派だったか
大日本帝国地図最後の一ピース
著者情報 陸 傳傑
 台湾の地名学や歴史地図を研究する編集者。地理雑誌『大地』編集長。著書に『稗海紀遊新注』(2002年中華民国文化部の金鼎賞(図書部門総合)受賞)、『南管賞析入門』(1995年金鼎賞(音声出版類)受賞)、1992年金鼎賞雑誌編集賞受賞、『図書台湾地名故事』(2013年読書年良書賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
河本 尚枝
 広島大学総合科学研究科准教授。1989年、大阪外国語大学中国語学科卒業。台湾、日本での日本語教師を経て、2000年、龍谷大学経済学研究科民際学コース修了。2005年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 茨木のり子代表詩選   36-75
茨木のり子/著 井坂洋子/選 小池昌代/選
2 宇宙を超える重さと深さ   対談   76-92
井坂洋子/述 小池昌代/述
3 生活の形を変えなかった人   7-11
谷川俊太郎/述
4 低い濁声で歌った「愛の讃歌」   20-28
田中和雄/述
5 大好きだった伯母を思い出す   茨木のり子を朗読して   110-113
紺野美沙子/述
6 のり子さんのり子さん   2-6
工藤直子/著
7 茨木さんのこと   12-15
山之口泉/著
8 茨木さんの勇気   16-19
山根基世/著
9 伯母の食卓   29-35
宮崎治/著
10 私自身であれ   茨木のり子のメッセージ   98-102
後藤正治/著
11 金素雲の孫、茨木のり子をうたう   103-109
沢知恵/著
12 詩はひとり   114-117
石田千/著
13 人の暮らしの間にいる詩人   118-122
暁方ミセイ/著
14 素描   川崎洋論   148-154
茨木のり子/著
15 はてなマーク   工藤直子の詩   155-160
茨木のり子/著
16 推敲の成果   書評『山之口貘全集』全四巻   161-164
茨木のり子/著
17 国家はもう沢山!   93-97
茨木のり子/述 金子光晴/述
18 傷こそが真珠の核   123-147
茨木のり子/述 吉原幸子/述
19 民俗のことば   186-207
茨木のり子/述 木下順二/述
20 茨木のり子小論   165-167
川崎洋/著
21 茨木のり子の詩   『人名詩集』解説   168-173
大岡信/著
22 茨木のり子さんの詩   174-177
三好豊一郎/著
23 茨木のり子   178-185
北村太郎/著
24 茨木のり子の詩   208-219
長谷川宏/著
25 見えない足跡   茨木のり子の詩学   220-236
若松英輔/著
26 麦藁帽子にトマトを入れて   237-249
姜信子/著
27 どこかに美しい人と人との力はないか   五十六年後、茨木のり子を/から考える   250-261
河津聖恵/著
28 茨木のり子と金子光晴   262-271
野村喜和夫/著
29 茨木のり子の全人性   272-283
細見和之/著
30 茨木のり子未刊行書評・時評集   増補   284-315
茨木のり子/著
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