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書誌情報サマリ

書名

想像力の時制 (文化研究)

著者名 レイモンド・ウィリアムズ/[著] 川端康雄/編訳 遠藤不比人/訳
出版者 みすず書房
出版年月 2016.2
請求記号 3615/00490/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210855474一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 3615/00490/
書名 想像力の時制 (文化研究)
著者名 レイモンド・ウィリアムズ/[著]   川端康雄/編訳   遠藤不比人/訳
出版者 みすず書房
出版年月 2016.2
ページ数 389,7p
大きさ 22cm
シリーズ名 文化研究
シリーズ巻次 2
ISBN 978-4-622-07815-9
分類 3615
一般件名 文化
書誌種別 一般和書
内容紹介 ジャンルの垣根をこえ展開する「文化唯物論」の地平。表題作をはじめ、「ユートピアとSF」「メトロポリス的知覚とモダニズムの出現」ほか、著者が亡くなる前年に行なわれたイーグルトンとの対話も収録。
タイトルコード 1001510107891

要旨 ヤマトタケル、弘法大師、白鳥伝説、丹生都比売、丹生一族はどう結びつくのか。そして、その先に何が見えるのか。朱の謎を探る歴史推理。
目次 序章 光の道の伝承
第1章 白鳥伝説
第2章 朱のマジック
第3章 伊勢白粉の謎
第4章 丹生都比売の系譜
第5章 トヨの国の朱い宝物
第6章 装飾古墳の里にて
第7章 空海のみつけた虹
第8章 朱ロード


内容細目表:

1 震災復興から地方創生へオリンピックからコロナへ   「まちづくり」のこれまでとこれから   4-27
宇野常寛/述 齋藤精一/述 重松眞理子/述 馬場正尊/述 古田秘馬/述
2 街にはもっと「小さな公共空間」が必要だ   「ひらく建築」や「小商い建築」から考える「クリエイティブなパブリック」の可能性   28-43
西田司/述
3 「大都市・都心の再開発/地方都市・郊外のリノベーション」を超えるには?   「渋谷のハロウィン」から考える、2020年代のまちづくり   44-55
門脇耕三/著
4 「環状」から「セル(細胞)状」へ   都市構造の変遷史から考える「TOKYO2020」以降の東京改造の可能性   56-73
白井宏昌/著
5 都市と国土はいかにして開発されてきたか?   ニューヨークとイタリア、そして80年代から考える2010年代以降の都市開発   74-85
藤村龍至/述
6 ポスト・スマートシティのビジョンを考える   街には「広義のデジタルファブリケーション」が必要だ   86-99
田中浩也/述
7 「地方創生」のその次へ   2010年代以降の「地方のまちづくり」を総括し2020年代への展望を描く   100-116
井上岳一/述 宮崎雅人/述 柳瀬博一/述
8 「そこにある植木鉢」のように風景から東京を変革するための方法   対談   117-129
川田十夢/述 山縣良和/述
9 建築と不動産をかけ合わせたアプローチが「地方のまちづくり」を後押しする   対談   130-141
岸本千佳/述 本瀬あゆみ/述
10 銭湯から考える「適度にひらき、閉じる」公共性のあり方   対談   142-157
加藤優一/述 平松佑介/述
11 これからの街に必要な「働く」環境とは?   オフィスからコワーキングスペース(そして自宅の作業部屋)まで   158-169
坂本崇博/述 若松悠夏/述
12 アフターコロナの都市と地方に必要なこととは何か   おわりに   170-175
宇野常寛/著
13 「次世代のスター」を生み出すためのまちづくり   東京の中心部・有楽町から考える   176-187
長谷川貴之/述 ブランスクム文葉/述 牧亮平/述
14 会社の「外」を知った僕は『マトリックス』の「赤い薬」を飲んでしまったのかもしれない   SAAI会員インタビュー   188-191
岩田竜馬/述
15 知らない人同士がフラットにつながる自然な化学反応が引き起こされる空間設計   SAAI会員インタビュー   192-195
綿石早希/述
16 目的なき出会いこそが成果につながるセレンディピティを生み出す   SAAI会員インタビュー   196-199
脇奈津子/述
17 なせビジネス街にアーティストが集うのか?   有楽町における「アートアーバニズム」の現在地   200-212
青井茂/述 中森葉月/述 深井厚志/述 吉川稔/述
18 なせ渋谷・六本木でも地方でもなく「大丸有」なのか?   日本の中心から、街と働き方を変えるためのプロジェクト「Micro STARs Dev.」の挑戦   213-223
井上成/述 鈴木規文/述 山本桂司/述
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