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書誌情報サマリ
| 書名 |
看護職の働き方から考えるジェンダーと医療の社会学 感情資本・ジェンダー資本
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| 著者名 |
佐藤典子/著
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| 出版者 |
専修大学出版局
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| 出版年月 |
2022.6 |
| 請求記号 |
4981/01023/ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
4981/01023/ |
| 書名 |
看護職の働き方から考えるジェンダーと医療の社会学 感情資本・ジェンダー資本 |
| 著者名 |
佐藤典子/著
|
| 出版者 |
専修大学出版局
|
| 出版年月 |
2022.6 |
| ページ数 |
258p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-88125-371-7 |
| 分類 |
49814
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| 一般件名 |
看護師
女性労働者
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
超高齢社会における看護職の過労の実態をジェンダーの視点から考える。そして、あらゆるものが人的資本として流通し、ネオリベラリズムが浸透する現代の、日常における権力の実態に迫る。 |
| タイトルコード |
1002210022354 |
| 要旨 |
ジェンダー、感情、遺伝子情報にいたるまで、あらゆるものが象徴資本として流通する現代。ブルデュー、フーコー、ドゥルーズ、アガンベンらを手がかりに、日常における権力の実態に迫る。 |
| 目次 |
第1章 看護職はなぜ過労するまで働くのか―超高齢社会日本の看護(看護職の置かれた状況 看護職の過労 「時間」と「賃金」から考える看護の仕事) 第2章 社会学で考えるジェンダーと見えない規範(日常性の中の権力―言説の中のジェンダー 象徴資本としてのジェンダー資本 男性ジェンダーの困難) 第3章 社会学で考える医療とその権力(近代医学はいかにして成立したか 医療化について考える意義 科学資本と医療化) 第4章 管理社会の到来と全体主義化する民主主義(力づくではない支配 コロナ禍の日常性と権力) |
内容細目表:
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