蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
愛子戦記 佐藤愛子の世界 (文春文庫)
|
| 著者名 |
佐藤愛子/編著
|
| 出版者 |
文藝春秋
|
| 出版年月 |
2023.6 |
| 請求記号 |
910268/03008/ |
この資料に対する操作
カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。
いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
910268/03008/ |
| 書名 |
愛子戦記 佐藤愛子の世界 (文春文庫) |
| 著者名 |
佐藤愛子/編著
|
| 出版者 |
文藝春秋
|
| 出版年月 |
2023.6 |
| ページ数 |
529p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
文春文庫 |
| シリーズ巻次 |
さ18-36 |
| ISBN |
978-4-16-792058-6 |
| 一般注記 |
「佐藤愛子の世界」(2021年刊)の改題 |
| 分類 |
910268
|
| 個人件名 |
佐藤愛子
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
佐藤愛子のラストメッセージをはじめ、直木賞受賞作「戦いすんで日が暮れて」、芥川賞候補作「ソクラテスの妻」など傑作短編小説全文と自作解説を掲載。又吉直樹、小池真理子、田辺聖子との対談、エッセイも収録。 |
| 書誌・年譜・年表 |
作家・佐藤愛子99年の歩み:p514〜522 |
| タイトルコード |
1002310017981 |
| 要旨 |
戦いすんで日が暮れて―90歳を超えてなお多くのヒット作を出し続ける作家・佐藤愛子。傷心・奮闘の修業時代を経て45歳で直木賞受賞、100歳を迎える今日までの自選ベスト・名作小説、抱腹絶倒エッセイ、作家同士の対談、直木賞受賞ドキュメント、交友録&写真、そしてラストメッセージ。魅力と情報が詰まった完全保存版。 |
| 目次 |
対談1「人生には貧乏が必要だ」又吉直樹 随想(修業時代かくありき1それは淀んだ暗い沼の中だった 修業時代かくありき2暇あって金なし 修業時代かくありき3文藝首都の若僧たち) 愛子の自選傑作小説ベスト3「ソクラテスの妻」(+自作解説) 対談2「夫婦作家の悲喜こもごも」小池真理子 オール讀物「直木三十五賞選評」再掲載 随想 受賞ドキュメント「直木賞がくれたラブレター」 直木賞受賞作「戦いすんで日が暮れて」 壮絶交友録 佐藤愛子の変な人たち 悶絶ルポ「愛子の小さな冒険 大阪万博1970」 愛子の自選傑作小説ベスト3「オンバコのトク」(+自作解説) 対談3「“仏の愛子”と“怒りのお聖”」田辺聖子 滋味エッセイ 我が老後「とりとめもなく髭の話」 愛子の自選傑作小説ベスト3「沢村校長の晩年」(+自作解説) 作家・佐藤愛子99年の歩み ラストメッセージ「みんないなくなってしまった」 |
| 著者情報 |
佐藤 愛子 大正12(1923)年大阪生まれ。甲南高等女学校卒業。戦後「文芸首都」の同人となり小説を書き始める。昭和44(1969)年「戦いすんで日が暮れて」で第61回直木賞を、昭和54年「幸福の絵」で第18回女流文学賞を受賞。ユーモアの効いた世相風刺と、人生の哀歓を描く小説やエッセイで多くの読者を魅了する。平成12(2000)年、父の作家・佐藤紅緑、異母兄のサトウハチローを始めとする佐藤家の人々の凄絶な生の姿を描いた大河小説「血脈」の完成により第48回菊池寛賞を受賞。平成27年「晩鐘」で第25回紫式部文学賞を受賞。平成29年、旭日小綬章を受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ