蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
画工の近代 植物・動物・考古を描く
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| 著者名 |
藏田愛子/著
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| 出版者 |
東京大学出版会
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| 出版年月 |
2024.1 |
| 請求記号 |
7231/00920/ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
7231/00920/ |
| 書名 |
画工の近代 植物・動物・考古を描く |
| 著者名 |
藏田愛子/著
|
| 出版者 |
東京大学出版会
|
| 出版年月 |
2024.1 |
| ページ数 |
6,343,27p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-13-086068-0 |
| 分類 |
7231
|
| 一般件名 |
画家-日本
植物学-歴史
動物学-歴史
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
明治期の大学や博物館が雇用した画工の活動の実態とは。画工の描く図が当時の植物学、動物学、人類学の研究内容といかなる関わりをもっていたのかを探り、図の描き手である画工が近代日本の学問形成に果たした役割を考察する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:巻末p11〜27 |
| タイトルコード |
1002310080900 |
| 目次 |
第1部 画工の居た場所(描き手の官庁出仕 明治期前半頃の博物館活動 動物剥製法における動物写生図の役割 東京大学の画工) 第2部 植物学における図示(小石川植物園の画工―渡部鍬太郎 植物知識の普及―西野猪久馬) 第3部 画工がつくる学問のイメージ(考古学と模様集―大野雲外 明治四十年における「日本の太古」) |
内容細目表:
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