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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
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| 書名 |
ガリヴァー旅行記 電子書籍版 (小学館世界J文学館) |
| 著者名 |
ジョナサン・スウィフト/作
小林みき/訳
中垣ゆたか/絵
|
| 出版者 |
小学館
|
| 出版年月 |
2022.11 |
| ページ数 |
1コンテンツ |
| シリーズ名 |
小学館世界J文学館 |
| 分類 |
9336
|
| 書誌種別 |
電子図書 |
| 内容紹介 |
船医のガリヴァーは航海中に嵐にあい遭難してしまう。岸にたどりついたガリヴァーが目を覚ますと、体が細いひもで大地にしばりつけられていた。ここは身長15cm足らずの小人の国リリパットだった…。 |
| タイトルコード |
1002310016064 |
| 要旨 |
「この世ならざるもの」を招き寄せ、日常を異化し、聖化する。“かざる”という営みには、私たちの心をざわめかせる不穏な力がそなわっている。帯が放つ霊威、一条の紐が湛える無限の創造性、神に献じられる造り花の色の鮮麗。あるいは、空間を荘厳する香り、聖なる時空を現出させる音、水のもつ生命力を引き出す懐石の味―美術・工芸はもちろん、ありとある領域に分け入り、“かざり”の術式を闡明する。 |
| 目次 |
組紐―はじまりの紐 座敷飾り―かざる方程式 供花神饌―聖なる奇観 紅―赤の蕩尽 香木―見ることも書くことも叶わぬかざり 鼈甲―鼈甲は眼で舐めろ 帯―神々を招く帯 茶室―黄金の仮想現実 薩摩切子―ガラスの剛毅 変化朝顔―奇想の花 結髪―髪を制するかたち 料紙装飾―光ふる紙 表装―再創造としての表装 刀剣―武士の魂は「おかざり」か? 音―音の祭り 螺鈿―本質としての表層 水引折形―水引に張りるめる力 ガラス―光を封じたグラス 和食―懐石にしぶく徴 かざる日本―かざりの働き |
| 著者情報 |
橋本 麻里 日本美術を主な領域とするライター、エディター、公益財団法人永青文庫副館長。金沢工業大学客員教授。神奈川県生まれ。国際基督教大学卒業。新聞・雑誌等への寄稿のほか、NHKの美術番組などを中心に、日本美術の楽しく、わかりやすい解説に定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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