感染拡大防止のため、本を読む前、読んだ後は手を洗いましょう。みなさまのご協力をお願いします。

検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、この資料への予約は 0 件あります。
  • ・予約するときは「予約カートに入れる」ボタンをクリックしてください。予約するには図書館窓口で発行したパスワードが必要です。
    ・「予約カートに入れる」ボタンが出ない書誌には予約できません。
    詳しくは「マイページについて-インターネットで予約するには」をご覧ください。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

貧困研究 vol.32(2024July)  特集1貧困と家族・ジェンダーの視点 特集2「外国人」と貧困

著者名 『貧困研究』編集委員会/編集
出版者 貧困研究会
出版年月 2024.7
請求記号 368/00914/32


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。


登録する本棚ログインすると、マイ本棚が利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238450357一般和書2階開架人文・社会在庫 

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

通信網 ネットワーク手法 信頼性(工学)

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 A28/00046/
書名 三河地方知識人史料 (愛知大学綜合郷土研究所研究叢書)
著者名 田崎哲郎/編著
出版者 岩田書院
出版年月 2003.03
ページ数 671p
大きさ 22cm
シリーズ名 愛知大学綜合郷土研究所研究叢書
シリーズ巻次 16
ISBN 4-87294-286-8
分類 A280
一般件名 伝記-愛知県
書誌種別 一般和書
タイトルコード 1009913021131

要旨 岡本喜八は一九二四(大正十三)年生まれ。『独立愚連隊』『日本のいちばん長い日』『江分利満氏の優雅な生活』など、戦中派の心情をそこかしこに込めた映画を撮り続けた職人肌の監督として知られる。陸軍予備士官学校で終戦を迎え、戦後映画界に復帰すると、戦争、時代劇、SF、青春群像など、バリエーション豊かで喜劇性にあふれた作品をつくった。喜八が生涯を通じてこだわり抜いた戦中派とは何なのか。新たに発掘された若き日の日記をひも解きつつ、映画監督・岡本喜八の実像と戦中派の心情に迫るノンフィクション。
目次 第1章 米子(大工の八代目
商業都市米子 ほか)
第2章 なぜ死なねばならないのか(吉祥寺前の若井家
千駄ヶ谷の青木荘 ほか)
第3章 早生まれ(四十年ぶりの再訪
陸軍工兵学校入学 ほか)
第4章 戦中派(東宝へ復職
監督への道 ほか)
著者情報 前田 啓介
 1981年生まれ。滋賀県出身。上智大学大学院修了。2008年、読売新聞東京本社入社。長野支局、社会部などを経て、現在、文化部で近現代史や論壇を担当。満蒙開拓や、ペリリュー・アンガウルの戦い、硫黄島の戦い、沖縄戦、特攻、シベリア抑留など戦争に関する取材に関わってきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 趣旨説明/全体のまとめ   なぜ家族・ジェンダーの視点が貧困研究に求められているのか   4-8
大澤真平/著
2 家族によるケアと貧困   「二次的依存」を切り口にして   9-17
保田真希/著
3 生活時間の貧困   家族・ジェンダーの視点   18-27
浦川邦夫/著
4 世帯内資源配分から見る貧困   世帯を単位として貧困をとらえることの問題   28-36
丸山里美/著
5 理論とデータを結び付けた研究の発展を   コメント 1   37-40
大石亜希子/著
6 フェミニスト経済学との接続を期待   コメント 2   40-42
堅田香緒里/著
7 貧困の意味   批判的考察   43-54
ルース・リスター/述
8 セーフティネットのない多文化共生社会はありえるのか   外国人の生活保護をめぐる現状と課題   56-64
觜本郁/著
9 貧困を強いられる「仮放免者」   65-69
大澤優真/著
10 ジェンダー視点からみた外国人と貧困   70-79
稲葉奈々子/著
11 外国ルーツの世帯の教育費負担   首都圏の「子どもの生活実態調査」の分析から   80-90
山本直子/著 千年よしみ/著
12 学習支援活動が拡げる「外国につながる子ども」のケイパビリティ   在留資格が子どもたちの将来を奪うことをどこまで許容するのか   91-99
丹野清人/著
13 「貧困」は古くて新しい、面白いけど難しい   100-103
岩田正美/著
14 長田華子・金井郁・古沢希代子編著『フェミニスト経済学-経済社会をジェンダーでとらえる』   書評   104-108
北明美/著
15 細井勇・城島泰伸編著『筑豊の生活保護とキリスト教-「制度」か「人間」かをめぐる運動史』   書評   109-112
野依智子/著
16 三輪佳子著『生活保護制度の政策決定-「自立支援」に翻弄されるセーフティネット』   図書紹介   114
永井悠大/著
17 小久保哲郎・猪股正・コロナ災害なんでも電話相談会実行委員会編『コロナ禍3年聴き続けた1万5000の声-電話相談から始まる、未来を創る運動』   図書紹介   114
阿部彩/著
18 Lisa F.Berkman and Beth C.Truesdale編著『Overtime』   図書紹介   115
太田健一/著
19 金川めぐみ著『ひとり親家庭はなぜ困窮するのか-戦後福祉法制から権利保障実現を考える』   図書紹介   115
田宮遊子/著
20 可知悠子氏「未就園児とその家庭の抱える課題と支援の方向性」   貧困研究会2023年度連続セミナー報告 第12回   116
田中智子/著
21 川口俊明氏「全国学力・学習状況調査からわかる格差と貧困」   貧困研究会2023年度連続セミナー報告 第13回   117
後藤広史/著
22 宮本太郎氏「『新しい生活困難層』とセーフティネット再編」   貧困研究会2023年度連続セミナー報告 第14回   118
五石敬路/著
23 大山典宏氏「日本の相対的貧困率を考える-米韓にも抜かれ先進国最悪となった現状をどう捉えるか」   貧困研究会定例研究会報告 第38回   119
五石敬路/著
24 ルース・リスター先生とのワークショップ報告   120-124
張思銘/ほか著
25 貧困研究会第16回研究大会自由論題報告要旨   125-129
26 貧困に関する政策および運動情報   2023年7月〜2023年12月   130-132
松村智史/著 吉村さくら/著
前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。