蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
家族心理学年報 39 司法・犯罪分野に生かす個と家族を支える心理臨床
|
| 著者名 |
日本家族心理学会/編集
|
| 出版者 |
金子書房
|
| 出版年月 |
2021.8 |
| 請求記号 |
143/00005/39 |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237953435 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
953/01289/ |
| 書名 |
恐るべき太陽 (集英社文庫) |
| 著者名 |
ミシェル・ビュッシ/著
平岡敦/訳
|
| 出版者 |
集英社
|
| 出版年月 |
2023.5 |
| ページ数 |
558p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
集英社文庫 |
| シリーズ巻次 |
ヒ8-5 |
| ISBN |
978-4-08-760784-0 |
| 原書名 |
原タイトル:Au soleil redouté |
| 分類 |
9537
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
画家ゴーギャンが愛した南太平洋仏領ポリネシアのヒバオア島に、人気ベストセラー作家と、彼の熱烈な女性ファン5人が<創作アトリエ>のために集まった。だが作家は失踪、彼女らは次々に死体となって発見され…。 |
| タイトルコード |
1002310014129 |
| 要旨 |
日本語には、やま+さくら=やまざくらのように、複合語の2つ目の単語の頭の清音が濁音に変わる現象があり、これを連濁と呼ぶ。本論文集は、国立国語研究所の共同研究プロジェクト「日本語レキシコン―連濁辞典の編纂」の成果を編集したもので、歴史・音素やアクセントとの関係・法則とその理論的分析・心理学的分析・方言・言語習得など、各分野の専門家の様々な視点からの連濁の研究を幅広く網羅している。 |
| 目次 |
第1章 序説 第2章 連濁研究史―ライマンの法則を中心に 第3章 個別音素と連濁 第4章 連濁とアクセント―普通名詞と無意味語の場合 第5章 生成音韻論における連濁の理論的分析 第6章 連濁の心理言語学的研究 第7章 姓に見られる杉藤の法則と拡張版ライマンの法則に関する形態的・音韻的考察 第8章 日本語母語児の連濁処理方略 第9章 日本語学習者による連濁意識と獲得 第10章 東北山形方言の連濁 |
| 著者情報 |
バンス,ティモシー・J. 国立国語研究所・元教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 金子 恵美子 会津大学・教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 渡邊 靖史 国際教養大学・非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 犯罪被害者・犯罪加害者家族への支援
日本家族心理学会第37回年次大会学会企画シンポジウム
1-30
-
阿部恭子/話題提供 東本愛香/話題提供 駒場優子/話題提供 今野義孝/指定討論 若島孔文/司会
-
2 司法・犯罪分野における個と家族支援における今日的課題
32-43
-
藤田博康/著
-
3 司法・犯罪分野における臨床的関与の特異性
44-54
-
廣井亮一/著
-
4 児童相談所による触法少年・虞犯少年とその家族への支援
55-63
-
浜野翼/著
-
5 犯罪被害者とその家族の支援
64-72
-
今野義孝/著
-
6 更生保護制度の中での家族支援
保護観察所における家族支援の実際
73-81
-
里見有功/著
-
7 非行のある少年とその家族への家庭裁判所における支援
社会調査を中心に
82-90
-
柏原啓志/著
-
8 薬物依存症者に対する心理社会的治療法
覚醒剤依存症者を中心に
91-98
-
横谷謙次/著
-
9 医療観察法における家族の役割と支援をめぐる課題
99-108
-
野村照幸/著
-
10 性暴力被害者と家族の支援
109-118
-
西岡真由美/著
-
11 少年鑑別所における家族支援
119-126
-
阿波亨/著
-
12 司法裁判における専門家証人
127-133
-
生田倫子/著
-
13 警察少年サポートセンターにおける一回型の協働的/治療的アセスメント
134-143
-
橋本忠行/著
-
14 心の分離をいたわるということ
イラストレイテッド複雑性PTSD
146-154
-
新谷宏伸/著
-
15 「家族」に受け継がれるもの
156-163
-
野口修司/著 黒滝直弘/著
-
16 遺伝が家族にもたらすもの
164-169
-
黒滝直弘/著
-
17 面接室を超えて
家族療法の社会的活用と現在
170-175
-
長谷川啓三/著
前のページへ