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書誌情報サマリ
| 書名 |
性暴力を受けたわたしは、今日もその後を生きています。
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| 著者名 |
池田鮎美/著
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| 出版者 |
梨の木舎
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| 出版年月 |
2023.5 |
| 請求記号 |
368/01788/ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
368/01788/ |
| 書名 |
性暴力を受けたわたしは、今日もその後を生きています。 |
| 著者名 |
池田鮎美/著
|
| 出版者 |
梨の木舎
|
| 出版年月 |
2023.5 |
| ページ数 |
239p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-8166-2305-9 |
| 分類 |
36864
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| 一般件名 |
性犯罪
被害者
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
幼馴染の死の真相は性暴力によるものだった。立ちすくむ16歳のわたしはまだ、自分自身も性暴力に遭うことになるとは、思いもしなかった-。性暴力は何を壊し、何を奪うものなのか。被害者自身による9000日の記録。 |
| タイトルコード |
1002310013152 |
| 要旨 |
性暴力被害者自身による9000日の記録。 |
| 目次 |
1 「なぜこんなに苦しいのだろう」―未成年への性暴力 2 「体が動かない。これは夢かな」―知らない人からの性暴力 3 「刑法を改正したい」―暴行・脅迫要件の衝撃 4 「ここには被害者がいない」―スーパーフリー裁判を傍聴する 5 「無理をする癖がついてしまっている」―DVのなかでの性暴力 6 「被疑者は取引をしたと言っています」―仕事中の性暴力 7 「たぶん普通なら逃げるんだろうな」―トラウマとの闘い 8 「ますはあなたが元気にならなければ」―障がい者手帳を取得する 9 「一般人の感覚で説明できない罪は罪にならない」―法律の言葉への違和感 10 「You have very bad law」―ロビイングと分断の痛み 11 「性被害ってこんなにたくさんあるのか」―言葉で社会を変えていく 12 「強くなれなくても」―法制審議会への手紙 13 「それを奇跡と呼ぶ前に」―新しいスタートライン |
| 著者情報 |
池田 鮎美 1981年、新潟県生まれ。早稲田大学卒業後、雑誌・書籍のライターとして活動していたが、2012年、取材中に性暴力を受けた衝撃から、書くことができなくなる。2017年、一般社団法人Springの設立に参加。同団体の発行するメールマガジン「すぷだより」に寄稿しながら、書くことを取り戻す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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