蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238006712 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3619/00155/ |
| 書名 |
日本とアジアの民主主義を測る アジアンバロメータ調査と日本の21世紀 |
| 著者名 |
池田謙一/編著
小林哲郎/[ほか著]
|
| 出版者 |
勁草書房
|
| 出版年月 |
2021.11 |
| ページ数 |
4,236p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-326-25155-1 |
| 分類 |
36191
|
| 一般件名 |
社会調査
世論調査
日本
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
21世紀の日本人は、アジアの人々は、どこへ向かっているのか? 大規模な国際比較調査であるアジアンバロメータ調査第5波の結果を分析し、多角的な観点から「東西の分岐点」日本の現在地とアジア各国の変動を明らかにする。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p223〜234 |
| タイトルコード |
1002110072816 |
| 要旨 |
疑問を持たず、素直に従い、人を信じて疑わず、何でも「お任せ」にする習慣を私たちは身につけてきた。だが、グローバル化で人を疑うことを基本とする価値観が流入し、これまでのモラルを裏切るような犯罪も多発している。自らものごとを考え、判断し、行動しなければ、知らぬ間に、都合よく利用される恐れもあるのだ。教育から政治・社会問題に至るまで考察を深め、思考停止に陥る日本人に警鐘を鳴らす。 |
| 目次 |
第1章 考えることを忘れた社会(成人年齢を引き下げることの愚 「記憶にございません」から何を汲み取るか ほか) 第2章 思考停止に陥りやすい日本人の心理(相手を信頼すべきで疑うのは失礼だ、と思う心理 相手の期待を裏切りたくない、という心理 ほか) 第3章 その根底に流れる教育のあり方(ますます深刻化する読解力の危機 「見ればわかる教材」の功罪 ほか) 第4章 権力者による愚民政策の一環か(どんな政策にも文句を言わない日本人 任せておけば大丈夫という時代ではなくなった ほか) 第5章 考える力を奪う教育からの脱却を(考える力を身につけるための知識・教養の吸収 読書習慣を促し、読解力・思考力を高める ほか) |
| 著者情報 |
榎本 博明 1955年東京生まれ。東京大学教育学部教育心理学科卒業。東芝市場調査課勤務の後、東京都立大学大学院心理学専攻博士課程中退。心理学博士。カリフォルニア大学客員研究員、大阪大学大学院助教授などを経て、現在、MP人間科学研究所代表、産業能率大学兼任講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 アジアンバロメータ調査で知る21世紀の日本とアジア
東西の分岐点としての日本
1-37
-
池田謙一/著
-
2 日本人の民主主義へのコミットメント
41-66
-
小林哲郎/著
-
3 政権交代と日本の有権者
統治の質に関する評価
67-87
-
遠藤晶久/著
-
4 「自己責任的信念」の規定因およびその帰結
89-106
-
柴内康文/著
-
5 マスメディア,ソーシャルメディアと政治参加
107-129
-
前田幸男/著
-
6 権威主義的価値観の国際比較
世代差に注目して
133-150
-
ウィリー・ジョウ/著 ジャンショホイ/著 菊池柾慶/訳
-
7 日本人とアジア的価値観,社会関係資本,政治的・社会的寛容性
151-179
-
池田謙一/著
-
8 アジア諸国におけるナショナリズム
自国を誇らしいと思う感情はどこから生まれるか
181-204
-
日野愛郎/著
-
9 国際比較調査の妥当性
国という変数
207-221
-
安田雪/著
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