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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
6722/00009/ |
| 書名 |
消費するインドネシア |
| 著者名 |
倉沢愛子/編著
|
| 出版者 |
慶応義塾大学出版会
|
| 出版年月 |
2013.4 |
| ページ数 |
310p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-7664-2015-9 |
| 分類 |
67224
|
| 一般件名 |
インドネシア-商業
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
急激な経済発展を遂げるインドネシア。近代的なショッピングモールと路地裏の露天商が共存する空間で、伝統と現代をともにライフスタイルに取り込む中間層のたくましさを、詳細な現地調査によって描き出す。 |
| タイトルコード |
1001310004429 |
| 要旨 |
週刊誌、翻訳書の編集に従事し、その後「光文社古典新訳文庫」を創刊した駒井稔がエッセイ風に綴る、読者と同じ立ち位置でもある編集者ならではの気取らぬ読書論。話題は日本だけでなく、海外の書店や出版社、編集者、作家、歴史的人物、古典、短編作品、児童書などへと縦横無尽に広がります。魅力的な本にどのように出会うのか。挫折した長編作家の作品にはどのようにアプローチしたらよいか。執筆や出版の舞台裏が描かれた、知る人ぞ知る一作は?なぜか紹介されるどの本も全て読みたくなる不思議な語り口。気楽に読んで楽しめ、古今東西の未読の本の存在にわくわくさせられる「8歳から80歳までの本好きの方々に贈る、とっておきのブックガイド」。 |
| 目次 |
1 世界の“編集者の”読書論 2 世界の魅力的な読書論 3 世界の書店と図書館を巡る旅 4 「短編小説」から始める世界の古典文学 5 自伝文学の読書論 6 児童文学のすすめ |
内容細目表:
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