蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238290456 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
| 2 |
瑞穂 | 2932771427 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3168/00744/ |
| 書名 |
奴隷制廃止の世紀1793-1888 (文庫クセジュ) |
| 著者名 |
マルセル・ドリニー/著
山田芙美/訳
山木周重/訳
|
| 出版者 |
白水社
|
| 出版年月 |
2024.4 |
| ページ数 |
159,10p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
文庫クセジュ |
| シリーズ巻次 |
1064 |
| ISBN |
978-4-560-51064-3 |
| 原書名 |
原タイトル:Les abolitions de l'esclavage |
| 分類 |
3168
|
| 一般件名 |
奴隷-歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
「新世界」の植民地で導入された奴隷制は、どのようなプロセスを経て廃止されたのか。フランスや仏領植民地の動向を中心に、奴隷制が廃止されるまでの過程や、さまざまな思潮・出来事を概説する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
年表:p138〜143 文献:巻末p7〜10 |
| タイトルコード |
1002310098037 |
| 要旨 |
「新世界」の植民地の大部分において、新たな労働形態として導入された奴隷制。四世紀以上にわたるこの制度は、どのようなプロセスを経て廃止されたのか?本書は、フランスや仏領植民地の動向を中心に、奴隷制が廃止されるまでの過程や、さまざまな思潮・出来事を概説する。 |
| 目次 |
第1章 奴隷制に対するレジスタンス 第2章 奴隷貿易と奴隷制に対する批判 第3章 奴隷制廃止運動の誕生と飛躍的な発展 第4章 最初の奴隷制廃止(一七八九‐一八〇四) 第5章 十九世紀の奴隷制廃止 第6章 賠償金問題 第7章 奴隷制終焉後の社会の変転 結論 |
| 著者情報 |
ドリニー,マルセル 1948‐2021。18世紀フランスにおける奴隷制及び奴隷制廃止を専門とする歴史家。パリ第8大学名誉教授。『フランス18世紀(Dix‐huiti`eme Si`ecle)』誌編集長、欧州植民地(1750‐1850年)研究学会会長などを歴任。2020年、レジオンドヌール騎士勲章を受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 山田 芙美 2016年、マダガスカル・カトリック大学法学政治学研究科博士課程中退(政治学専攻)。2024年現在、在ハイチ日本国大使館専門調査員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 山木 周重 2008年、東京外国語大学博士号(学術)取得。2024年現在、外務省職員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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