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蔵書情報

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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

百年目の『ユリシーズ』

著者名 下楠昌哉/編著 須川いずみ/編著 田村章/編著
出版者 松籟社
出版年月 2022.2
請求記号 933/22004/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238047237一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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下楠昌哉 須川いずみ 田村章 伊東栄志郎 岩下いずみ 岩田美喜 小田井勝彦 小野瀬宗一郎 桐山恵子 小島基洋…

書誌詳細

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請求記号 382/00011/4
書名 講座世界の先住民族 04  ファースト・ピープルズの現在  中東
著者名 綾部恒雄/監修
出版者 明石書店
出版年月 2006.01
ページ数 342p
大きさ 22cm
巻書名 中東
ISBN 4-7503-2253-9
一般注記 欧文タイトル:First peoples
分類 382
一般件名 少数民族   民族問題   中近東
書誌種別 一般和書
タイトルコード 1009915072488

要旨 鷗外没後100年の大発見。明治36年〜大正7年、陸軍軍医総監・陸軍省医務局長時代を含む書簡29通を翻刻。新出書簡をてがかりに、森鷗外の作品を味わい直す。
目次 第1部 軍医森鷗外を知るために(佐藤恒丸と森鷗外
鷗外「豊熟の時代」における軍医の素顔と作家の精神―佐藤恒丸宛書簡と「Resignation」の文学
鷗外を悩ませた戦地の患者運搬車)
第2部 新発見森鷗外の書簡―翻刻・読み下し・現代語訳(一九〇三(明治三六)年六月八日 書簡/封筒有
一九〇七(明治四〇)年一二月一二日 書簡
恒丸から鷗外への葉書(1)一九〇八(明治四一)年一月二九日 葉書 ほか)
第3部 「軍医」をキーワードに味わう森鷗外の小説(舞姫
文づかい
鷗外漁史とは誰ぞ ほか)
著者情報 石川 肇
 1970年生まれ。現在、京都日本文化資源研究所所長、国際日本文化研究センター特定研究員。専門は東アジア近代の大衆文化研究(博士(学術))(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
林 正子
 1955年生まれ。現在、国立大学法人東海国立大学機構岐阜大学名誉教授。専門は日本近代文学・日独比較文学(博士(文学))(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
松田 利彦
 1964年生まれ。現在、国際日本文化研究センター副所長、総合研究大学院大学教授。専門は近現代の日朝・日韓関係史研究(博士(文学))(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 前口上   11-18
下楠昌哉/著
2 『ユリシーズ』梗概+『オデュッセイア』との対応表   19-32
宮原駿/著
3 『ユリシーズ』主要登場人物一覧   33-39
宮原駿/著
4 ジェイムズ・ジョイス評伝   40-47
田村章/著
5 地図(ダブリン中心街)   48
6 横たわる妻を想う   ジェイムズ・ジョイスと<横臥>の詩学   53-71
小島基洋/著
7 眼を閉じるスティーヴン、横たわるベラックワ   「子宮」イメージの変容とアリストテレスの思考の継承   73-92
深谷公宣/著
8 違法無鑑札放浪犬の咆哮   『ユリシーズ』における犬恐怖と狂犬病言説   93-110
南谷奉良/著
9 「キュクロプス」挿話のインターポレーション再考   111-133
小野瀬宗一郎/著
10 ジェイムズ・ジョイス作品における排泄物   古典的スカトロジーから身体の思考へ   135-154
宮原駿/著
11 ニンフの布   ニジンスキー『牧神の午後』と「キルケ」挿話の比較考察   157-177
桐山恵子/著
12 ハムレットを演じる若者たちのダブリン   「スキュレとカリュブディス」挿話におけるスティーヴンの即興演技   179-197
岩田美喜/著
13 『ユリシーズ』とヴォルタ座の映画   199-219
須川いずみ/著
14 『ユリシーズ』のユグノー表象に見る移民像と共同体   221-239
岩下いずみ/著
15 『ボヴァリー夫人』のパロディとしての『ユリシーズ』   笑い・パロディ・輪廻転生   241-266
新名桂子/著
16 『ユリシーズ』和読の試み 『太陽を追いかけて』日出処へ   ブッダ・マリガンと京都の芸妓はん   269-290
伊東栄志郎/著
17 海の記憶   山本太郎の『ユリシィズ』からジョイスの『ユリシーズ』へ   291-309
横内一雄/著
18 恋歌に牙突き立てる吸血鬼   スティーヴンの四行詩とゲーリック・リヴァイヴァルへの抵抗   313-331
田多良俊樹/著
19 『ユリシーズ』で再現される夜の街   夢幻劇として読まない「キルケ」挿話   333-350
小田井勝彦/著
20 「エウマイオス」挿話をめぐる「ファクト」と「フィクション」   351-368
田村章/著
21 限りなく極小の数を求めて   「イタケ」挿話における数字に関わる疑似崇高性について   369-387
下楠昌哉/著
22 デダラス夫人からモリーへ   スティーヴンの鎮魂   389-408
中尾真理/著
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