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書誌情報サマリ
| 書名 |
寒風にスキップはずみ 学びのある教室 (ヒューマンドキュメントシリーズ)
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| 著者名 |
春日辰夫/著
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| 出版者 |
太郎次郎社エディタス
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| 出版年月 |
2013.2 |
| 請求記号 |
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科学技術研究 科学技術教育 女子教育 女性問題
書誌詳細
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| 請求記号 |
// |
| 書名 |
寒風にスキップはずみ 学びのある教室 (ヒューマンドキュメントシリーズ) |
| 著者名 |
春日辰夫/著
|
| 出版者 |
太郎次郎社エディタス
|
| 出版年月 |
2013.2 |
| ページ数 |
246p |
| シリーズ名 |
ヒューマンドキュメントシリーズ |
| 一般注記 |
底本:1986年刊 |
| 分類 |
37142
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| 一般件名 |
問題行動
小学生
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| 書誌種別 |
電子図書 |
| 内容紹介 |
粗暴な洋助が転入した日、教室は無秩序につきおとされた。それから400日後、洋助は心やさしいほんとうの顔をみせて卒業する。その過程をタテ軸に、授業を媒介に育ちあう子ども群像をヨコ軸に描いた、ねばり強い実践の記録。 |
| タイトルコード |
1002110021185 |
| 要旨 |
大学・大学院など高等教育機関における理系分野の女性学生の割合は、OECD諸国で日本が最下位。女子生徒の理科・数学の成績は世界でもトップクラスなのに、なぜ理系を選択しないのか。そこには本人の意思以外の、何かほかの要因が働いているのではないか―緻密なデータ分析から明らかになったのは、「男女平等意識」の低さや「女性は知的でないほうがいい」という社会風土が「見えない壁」となって、女性の理系選択を阻んでいるという現実だった。日本の男女格差の一側面を浮き彫りにして一石を投じる、注目の研究報告。 |
| 目次 |
序章 「理系女性問題」とは何か 第1章 理系女性の割合はOECD内で最下位 第2章 「数学・物理学に求められる能力」のイメージとは 第3章 男女差は生まれながらか環境要因か 第4章 学問分野にはジェンダーイメージがあった 第5章 学問分野から連想されるキーワード 第6章 中学生で物理が嫌いになる? 第7章 ジェンダー平等意識と理系進学の関係 第8章 親のバイアスはどう影響するか 第9章 数学・物理学の男性イメージはどう作られる? 第10章 壁を取り払ってくれるのはどんな情報? 終章 残された謎と課題 |
| 著者情報 |
横山 広美 1975年東京都生まれ。東京理科大学理工学研究科物理学専攻・連携大学院高エネルギー加速器研究機構・博士(理学)。博士号取得後、専門を物理学から科学技術社会論に変更。現在は、東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構副機構長・教授。東京大学学際情報学府文化・人間情報学コース大学院兼担。科学ジャーナリスト賞(2007)、科学技術社会論学会柿内賢信記念賞奨励賞(2015)、東京理科大学物理学園賞(2022)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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