蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
プルーストと芸術
|
| 著者名 |
吉川一義/編
|
| 出版者 |
水声社
|
| 出版年月 |
2022.4 |
| 請求記号 |
9502/00354/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210943825 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
9502/00354/ |
| 書名 |
プルーストと芸術 |
| 著者名 |
吉川一義/編
|
| 出版者 |
水声社
|
| 出版年月 |
2022.4 |
| ページ数 |
377p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-8010-0630-0 |
| 分類 |
950278
|
| 個人件名 |
Proust,Marcel
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
美術、音楽、歌劇、建築をはじめ、見聞きし味わった芸術のエッセンスが注ぎ込まれているプルーストの文学。日仏を代表する研究者と現代作家が、「失われた時を求めて」の真髄に迫る。2021年開催のシンポジウムを書籍化。 |
| タイトルコード |
1002210003944 |
| 要旨 |
「赤い男爵」ことマンフレート・フォン・リヒトホーフェンは、真紅の機体で大空を舞った、ドイツの撃墜王だ。弟とともに第一次世界大戦でエースパイロットとして活躍し、戦死後も英雄として尊敬を集めた。その遠縁である姉妹の姉エルゼはマックス・ヴェーバーらと親交を結びつつ影響を与え、妹フリーダは作家D.H.ロレンスと世界を遍歴―。この個性豊かな一族4人の軌跡を通し、戦争と思想の時代の一面を照らす。 |
| 目次 |
序章 リヒトホーフェンの家系 第1章 撃墜王―マンフレート 第2章 「英雄」の弟―ローターと「赤い男爵」の伝説 第3章 女性とアカデミズム―エルゼ 第4章 流浪と遍歴の果て―フリーダ 結び 撃墜王兄弟と“恋する姉妹”から見えた景色 |
| 著者情報 |
森 貴史 1970年大阪府生まれ。早稲田大学第一文学部卒業、同大学院文学研究科在籍後、同大学第一文学部助手を経て、関西大学文学部(文化共生学専修)教授。Dr.phil.(ベルリン・フンボルト大学)。専門はドイツ文化論、ヨーロッパ紀行文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 こんなふうに書くべきだった
17-37
-
アントワーヌ・コンパニョン/著
-
2 プルーストと料理芸術
39-57
-
中野知律/著
-
3 プルーストと昔日の音楽
61-80
-
和田章男/著
-
4 現代音楽はかくも速く移りゆく!
プルーストと同時代の作曲家たち
81-100
-
セシル・ルブラン/著
-
5 『失われた時を求めて』においてフランス・オペラが意味するところ
101-121
-
和田惠里/著
-
6 『失われた時を求めて』における「悪の芸術家」
125-139
-
吉川一義/著
-
7 「#MeToo」運動時代のプルースト
141-155
-
マチュウー・ヴェルネ/著
-
8 プルーストとドビュッシーの親和性
159-169
-
青柳いづみこ/著
-
9 小説と時間
プルーストの奇蹟
171-179
-
松浦寿輝/著
-
10 母語で書くということ
181-185
-
水村美苗/著
-
11 印象主義の神話と画家エルスチール
189-205
-
湯沢英彦/著
-
12 プルーストにおけるアングル
マネからマン・レイへ
207-222
-
荒原邦博/著
-
13 プルーストの遺産への眼差し
『失われた時を求めて』における教会をめぐって
225-244
-
泉美知子/著
-
14 二つの教えの神秘的な合致
エステルと《コンコルディア》
245-265
-
ソフィー・デュヴァル/著
-
15 『失われた時を求めて』におけるパリの風景
暗示とイメージ連鎖の場としての都市公園
267-285
-
津森圭一/著
-
16 ある眼差しの歴史=物語のために
プルーストと二十世紀の視覚文化
289-308
-
小黒昌文/著
-
17 プルーストと「万国博覧会の見世物」
309-324
-
クリストフ・プラドー/著
-
18 プルーストと探偵小説の時代
ポー、ドイル、スティーヴンソン
325-340
-
坂本浩也/著
-
19 『花咲く乙女たち』百周年
一九二〇年の豪華版
343-360
-
ナタリー・モーリヤック・ダイヤー/著
前のページへ