蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237340971 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3123/00187/ |
| 書名 |
ヨーロッパ・デモクラシー 危機と転換 |
| 著者名 |
宮島喬/編
木畑洋一/編
小川有美/編
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2018.4 |
| ページ数 |
12,297,6p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-00-025471-7 |
| 分類 |
3123
|
| 一般件名 |
ヨーロッパ-政治・行政
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
多元主義、平和主義、福祉国家、多文化主義の4つの原理に基づいて構築されたヨーロッパ・デモクラシー。統合の進展と並行して様々な混乱が生じる中でヨーロッパはどこに向かうのか。今日の危機の実像と転換への途を考察する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
関連年表 池田和希年表作成:巻末p1〜6 |
| タイトルコード |
1001810010687 |
| 要旨 |
子どもの摂食障害に悩む保護者、先生へ。太る恐怖、飢餓がまねく食への執着、過食の衝動…。原因、経過から治療法、家族の接し方まで徹底解説! |
| 目次 |
第1章 神経性やせ症の始まり方(“ストーリー1”もっともっと、がんばらなくちゃ! “やせたい気持ち”やせると得やすい、うれしい体験 ほか) 第2章 やせてもやせても、まだ足りない(“ストーリー2”私は元気!だから口を出さないで! “本人の変化1”やせにつながる行動がやめられない ほか) 第3章 やせすぎからの回復をはかる(“ストーリー3”「このままの私」でいてはいけないの? “回復の過程”「太る怖さ」を乗り越えるには支えが必要 ほか) 第4章 過食がみられる摂食障害(“ストーリー4”だれにも言えない私の秘密 “むちゃ食いのくり返し”過食がみられる摂食障害のいろいろ ほか) 第5章 家族の悩みが深いとき(“ストーリー5”迷ってばかりの「支え手」だけど “気持ちを切り替える”原因探しより大事なのは、これからの対応 ほか) |
| 著者情報 |
鈴木 眞理 1979年長崎大学医学部卒業。佐賀医科大学病理学教室を経て、東京女子医科大学内分泌内科勤務。1985年より2年間、米国ソーク研究所神経内分泌部門に留学。2002年より政策研究大学院大学保健管理センター教授、2020年より跡見学園女子大学心理学部臨床心理学科特任教授。総合内科専門医、内分泌代謝科専門医。摂食障害の治療と病態の研究に従事し、家族会「EATファミリーサポートの会」を主宰、厚生労働省の研究班でも活動。一般社団法人日本摂食障害協会理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 ヨーロッパ・デモクラシーの「危機」?
社会的政治的文脈とその転換
1-22
-
宮島 喬/著
-
2 難民危機後のドイツ・デモクラシー
民主的正統性と連邦憲法裁判所
25-49
-
大西 楠テア/著
-
3 「普通の人」の政治と疎外
EU問題をめぐるイギリス政党政治の困難
51-72
-
若松 邦弘/著
-
4 <共和国的統合>とフランス
包摂と排除の政治
73-97
-
中野 裕二/著
-
5 東中欧における「デモクラシーの後退」
イリベラル政権とEUの課題
99-124
-
中田 瑞穂/著
-
6 ドイツの移民・難民政策
「移民国」の苦悩
127-149
-
森井 裕一/著
-
7 多文化主義と福祉排外主義の間
オランダ、スウェーデン、デンマーク
151-172
-
小川 有美/著
-
8 排外主義とメディア
イギリスのEU残留・離脱国民投票から考える
173-195
-
浜井 祐三子/著
-
9 政治的行為としての「暴動」
パリ郊外移民集住地域の政治変容
197-222
-
森 千香子/著
-
10 ヨーロッパ統合の進展と危機の展開
現代スペイン政治から考える
225-245
-
若林 広/著
-
11 信仰の自由とアイデンティティの保持に向かって
フランスにおける移民系マイノリティとイスラーム学校の開設
247-272
-
浪岡 新太郎/著
-
12 ヨーロッパのなかのイギリス
EU離脱と連合王国の行方
273-295
-
木畑 洋一/著
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