蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
何が歴史を動かしたのか 第2巻 弥生文化と世界の考古学
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| 著者名 |
春成秀爾/編
|
| 出版者 |
雄山閣
|
| 出版年月 |
2023.9 |
| 請求記号 |
202/00142/2 |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210960019 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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絹糸紡績-歴史 蚕糸業-アジア 日本-工業-歴史
書誌詳細
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| 請求記号 |
N837/00069/ |
| 書名 |
Pointed roofs (研究社現代英文学叢書) |
| 著者名 |
ドロシー・リチャードソン/著
西脇順三郎/訳註
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| 出版者 |
研究社
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| 出版年月 |
1935. |
| ページ数 |
402p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
研究社現代英文学叢書 |
| 分類 |
8377
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| タイトルコード |
1009210080733 |
| 要旨 |
近代日本において最も重要な輸出産業である蚕糸絹業の分析を通して、日本の繊維業の発展と工業化の成功の理由を、多くの文献・資料に依りながら経済史的に明らかにする意欲作。 |
| 目次 |
序章 大衆需要と工業化 第1章 日本の工業化と蚕糸絹業 第2章 アジア産生糸の品質と欧米市場 第3章 インド蚕糸絹業の分析 第4章 中国蚕糸絹業の分析 第5章 日本蚕糸絹業の分析 第6章 日本国内織物市場と在来織物業の分析 終章 結論 |
| 著者情報 |
金子 晋右 1970年東京都生まれ。1993年早稲田大学社会科学部卒業。1996年早稲田大学大学院経済学研究科修士課程修了。2002年横浜市立大学にて、博士(経済学)の学位を取得。県立広島女子大学、国際日本文化研究センター、東海大学、城西大学、横浜市立大学にて講師を、東京工業大学世界文明センターにてフェローを勤める。『文明の衝突と地球環境問題:グローバル時代と日本文明』論創社、2008年9月(比較文明学会研究奨励賞受賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 水田稲作開始期の気候変動
7-18
-
藤尾慎一郎/著
-
2 縄文時代像と弥生時代像の相生と相克
19-30
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寺前直人/著
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3 東日本弥生文化の特質
31-42
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石川日出志/著
-
4 弥生時代のブタ飼養
神奈川県池子遺跡における試論
43-56
-
米田穣/著 本村航介/著 本郷一美/著
-
5 弥生時代における布生産の開始
紡錘車の出現・伝播・変容
57-68
-
小林青樹/著
-
6 池上曽根遺跡再検討への提言
69-80
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秋山浩三/著
-
7 唐古・鍵遺跡と清水風遺跡の絵画土器
81-92
-
藤田三郎/著
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8 荒尾南遺跡の船絵に付属する半円形弧線について
93-104
-
深澤芳樹/ほか著
-
9 弥生時代の鉄器と鉄器生産
105-116
-
野島永/著
-
10 四国の銅矛と銅鐸
117-128
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吉田広/著
-
11 対馬の銅矛
129-142
-
常松幹雄/著
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12 出雲西谷3号墓再考
中心埋葬の墓上施設と祭儀をめぐって
143-154
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渡辺貞幸/著
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13 特殊器台の製作体制
155-166
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中園聡/ほか著
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14 威信財論の超克
167-178
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河野一隆/著
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15 オホーツク文化集団の動物資源利用
地域差・時期差とその背景
181-192
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佐藤孝雄/著
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16 青銅器の相対的価値
朝鮮半島における伝播の最前線で
193-204
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庄田慎矢/著 孫【ジュン】鎬/著
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17 漢代の遼東と日本列島
205-216
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石川岳彦/著
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18 弥生時代における楽浪・三韓と倭の国際関係
217-228
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宮本一夫/著
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19 「親魏倭王」冊封と「陳是作」鏡群の成立
229-240
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岡村秀典/著
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20 良渚文化の玉器・王権・都市
241-252
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中村慎一/著
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21 ヘーガー1式銅鼓とその代替物
空白の充塡
253-262
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新田栄治/著
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22 文字の発達前史
263-274
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常木晃/著
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23 ギリシアのアフロディテとその聖所
275-286
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松尾登史子/著
-
24 ストーン・ヘンジ研究の近況
287-300
-
サイモン・ケイナー/著
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