蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
コミュニティ・ガバナンスと災害復興 東日本大震災・津波被災地域の復興誌
|
| 著者名 |
辻岳史/著
|
| 出版者 |
晃洋書房
|
| 出版年月 |
2023.2 |
| 請求記号 |
3693/01709/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210958740 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
東日本大震災(2011) ボランティア活動 いわき市
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3693/01709/ |
| 書名 |
コミュニティ・ガバナンスと災害復興 東日本大震災・津波被災地域の復興誌 |
| 著者名 |
辻岳史/著
|
| 出版者 |
晃洋書房
|
| 出版年月 |
2023.2 |
| ページ数 |
2,269p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-7710-3697-0 |
| 分類 |
36931
|
| 一般件名 |
東日本大震災(2011)
津波
災害復興
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
災害前から築き上げてきた集団・社会組織による連携・協働の体制によって、災害復興の様相は異なる。津波被災地域のフィールドワークを通じて、地域コミュニティにおけるガバナンスが災害復興に果たす役割を解明する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p258〜266 |
| タイトルコード |
1002210088676 |
| 要旨 |
東日本大震災を起点とする福島県いわき市におけるボランティア活動を、ボランティア・ネットワークの特徴と広がりの観点から考察する。著者らがかかわったプロジェクトをケーススタディーとして、リーダーや参集するボランティアの特徴、そして相互の信頼関係の深化や新たなつながりの生成について論じる。 |
| 目次 |
第1章 地震、津波、原発事故(地震発生時の状況 津波の襲来 ほか) 第2章 行動を起こした人々(メディア 救援・捜索 ほか) 第3章 オリーブプロジェクト(いわきで生まれたプロジェクト 松崎康弘さん―インサイダーにしてアウトサイダー ほか) 第4章 天空の里プロジェクト(ふくしまオーガニックコットン 福島裕さん―アウトサイダーにしてインサイダー ほか) 第5章 ソーシャル・キャピタルから見るボランティア・ネットワーク(ソーシャル・キャピタル ボランティアの原初形態 ほか) |
| 著者情報 |
子島 進 東洋大学国際学部教授。1964年、鹿児島県生まれ。総合研究大学院大学文化科学研究科博士課程修了。博士(文学)。イスラーム社会と日本をフィールドに、ボランティア文化の比較研究を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 中村 靖治 共同通信社福島支局いわき通信員。1972年、埼玉県生まれ。海の近くに住む生活に憧れ、国内外を放浪後、福島県いわき市に移住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ