蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210961009 | 一般和書 | 2階開架 | 自然・工学 | | 在庫 |
関連資料
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東日本大震災(2011) ボランティア活動 いわき市
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
420/00345/ |
| 書名 |
パスカル科学論集 計算機と物理学 |
| 著者名 |
ブレーズ・パスカル/著
永瀬春男/編訳
赤木昭三/編訳
|
| 出版者 |
白水社
|
| 出版年月 |
2023.10 |
| ページ数 |
348p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-560-09375-7 |
| 分類 |
4204
|
| 一般件名 |
物理学
計算機械
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
フランス17世紀の思想家ブレーズ・パスカルの科学的業績のうち、計算機および物理学に関する著述のすべてを収録するとともに、これと深く関係するパスカル以外の人物の手になる作品も加えて紹介。注、解説も付す。 |
| タイトルコード |
1002310047143 |
| 要旨 |
東日本大震災を起点とする福島県いわき市におけるボランティア活動を、ボランティア・ネットワークの特徴と広がりの観点から考察する。著者らがかかわったプロジェクトをケーススタディーとして、リーダーや参集するボランティアの特徴、そして相互の信頼関係の深化や新たなつながりの生成について論じる。 |
| 目次 |
第1章 地震、津波、原発事故(地震発生時の状況 津波の襲来 ほか) 第2章 行動を起こした人々(メディア 救援・捜索 ほか) 第3章 オリーブプロジェクト(いわきで生まれたプロジェクト 松崎康弘さん―インサイダーにしてアウトサイダー ほか) 第4章 天空の里プロジェクト(ふくしまオーガニックコットン 福島裕さん―アウトサイダーにしてインサイダー ほか) 第5章 ソーシャル・キャピタルから見るボランティア・ネットワーク(ソーシャル・キャピタル ボランティアの原初形態 ほか) |
| 著者情報 |
子島 進 東洋大学国際学部教授。1964年、鹿児島県生まれ。総合研究大学院大学文化科学研究科博士課程修了。博士(文学)。イスラーム社会と日本をフィールドに、ボランティア文化の比較研究を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 中村 靖治 共同通信社福島支局いわき通信員。1972年、埼玉県生まれ。海の近くに住む生活に憧れ、国内外を放浪後、福島県いわき市に移住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 大法官セギエへの『献呈の手紙』と使用者のための『手引』
1645年
21-32
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2 計算機の『特許状』
1649年5月22日
33-36
-
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3 パスカルからスウェーデンのクリスティーナ女王への手紙
1652年6月
37-40
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4 ベレールによる計算機の『説明書』
1659年7月4日
41-47
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ベレール/著
-
5 ピエール・プティからシャニュへの手紙
1646年11月19日あるいは26日
85-96
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ピエール・プティ/著
-
6 真空に関する新実験
1647年10月8日印刷許可
97-110
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7 ノエル神父との論争
1647年10月末〜1648年2月
111-170
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ノエル神父/著
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8 流体の平衡についての大実験の話
1648年10月頃
171-186
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9 真空論の断片
187-201
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10 パスカルとド・リベイルとの往復書簡
1651年7月〜8月
203-222
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ド・リベイル/著
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11 流体の平衡と大気の重さについての論文
223-297
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