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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
523/00095/2 |
| 書名 |
西洋建築史 2 18世紀新古典主義建築から現代建築まで |
| 著者名 |
デイヴィッド・ワトキン/著
白井秀和/訳
|
| 出版者 |
中央公論美術出版
|
| 出版年月 |
2015.8 |
| ページ数 |
p519〜1024 図版24p |
| 大きさ |
27cm |
| 巻書名 |
18世紀新古典主義建築から現代建築まで |
| ISBN |
978-4-8055-0710-0 |
| 原書名 |
原タイトル:A history of Western architecture 原著第5版の翻訳 |
| 分類 |
523
|
| 一般件名 |
建築-歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
現代を代表する建築史家が、古代〜現代の多様な世界建築史の流れを、独特かつ柔軟な観点から考察する。2は、原著第8章「18世紀の古典主義」から第12章「21世紀」までを収録。用語解説、類書案内なども掲載。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p969〜980 |
| タイトルコード |
1001510045851 |
| 要旨 |
デカルトの二元論は「人間」と「自然」を分離した。そして資本主義により、自然や身体は「外部化」され、「ニーズ」や「欲求」が人為的に創出されるようになった。資本主義の成長志向のシステムは、人間のニーズを満たすのではなく、「満たさないようにすること」が目的なのだ。それでは、人類や地球に不幸と破滅をもたらさない、「成長に依存しない次なるシステム」とは何か?経済人類学者が描く、かつてない文明論と未来論。 |
| 目次 |
はじめに 人新世と資本主義 第1部 多いほうが貧しい(資本主義―その血塗られた創造の物語 ジャガノート(圧倒的破壊力)の台頭 テクノロジーはわたしたちを救うか?) 第2部 少ないほうが豊か(良い人生に必要なものとは何か ポスト資本主義への道 すべてはつながっている) |
| 著者情報 |
ヒッケル,ジェイソン 経済人類学者。英国王立芸術家協会のフェローで、フルブライト・ヘイズ・プログラムから研究資金を提供されている。エスワティニ(旧スワジランド)出身で、数年間、南アフリカで出稼ぎ労働者と共に暮らし、アパルトヘイト後の搾取と政治的抵抗について研究してきた。『ガーディアン』紙、アルジャジーラ、『フォーリン・ポリシー』誌に定期的に奇稿し、欧州グリーン・ニューディールの諮問委員を務め、「ランセット 賠償および再分配正義に関する委員会」のメンバーでもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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