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書誌情報サマリ
| 書名 |
五島列島沖合に海没処分された潜水艦24艦の全貌
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| 著者名 |
浦環/著
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| 出版者 |
鳥影社
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| 出版年月 |
2019.2 |
| 請求記号 |
556/00243/ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
556/00243/ |
| 書名 |
五島列島沖合に海没処分された潜水艦24艦の全貌 |
| 著者名 |
浦環/著
|
| 出版者 |
鳥影社
|
| 出版年月 |
2019.2 |
| ページ数 |
115p |
| 大きさ |
26cm |
| ISBN |
978-4-86265-729-9 |
| 分類 |
55697
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| 一般件名 |
潜水艦
海軍-日本
水中考古学
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
日本帝国海軍の潜水艦のうち、24艦が長崎県野母崎と五島列島黄島のほぼ中間地点で海没処分されている。サイドスキャンソナー、遠隔操縦の無人潜水機調査で、海底に眠る潜水艦の全貌を明らかにする。 |
| タイトルコード |
1001810101157 |
| 要旨 |
実物から受けるオーラは、記念碑から受けるオーラとは違う。実物を見よう!サイドスキャンソナー、遠隔操縦の無人潜水機調査により、五島列島沖合の海底に眠る旧日本海軍の潜水艦24艦の全貌が今、明らかになる。 |
| 目次 |
1 はじめに(生き残った潜水艦 私たちの調査の目的 調査のスタート ほか) 2 調査の歴史と履歴(Discovery Channelの調査 日本テレビの調査 サイドスキャンソナー調査 ほか) 3 艦の特定(大型艦(潜特、乙型、丙型) 海大型 丁型 ほか) 4 おわりに 資料 |
| 著者情報 |
浦 環 一般社団法人ラ・プロンジェ深海工学会代表理事(2017年1月より)。九州工業大学社会ロボット具現化センター特別教授(2013年4月より)。東京大学名誉教授(2013年4月より)。1972年、東京大学工学部卒。同工学系大学院船舶工学専攻博士課程修了、工学博士。東京大学生産技術研究所講師、助教授を経て1992年より教授。自律型海中ロボットの研究開発を推進、「r2D4」や「Tuna‐Sand」など、海中工学や海洋科学に貢献する自律型海中ロボットを開発し調査活動をおこなう。日本造船学会論文賞、日本機械学会技術賞、IEEE/OES Distinguished Technical Achievement Awardなどを受賞。IEEE Fellow。高等海難審判庁参審員や総合海洋政策本部参与などを務め、海事の安全や我が国の海洋政策に貢献(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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