感染拡大防止のため、本を読む前、読んだ後は手を洗いましょう。みなさまのご協力をお願いします。

検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、この資料への予約は 0 件あります。
  • ・予約するときは「予約カートに入れる」ボタンをクリックしてください。予約するには図書館窓口で発行したパスワードが必要です。
    ・「予約カートに入れる」ボタンが出ない書誌には予約できません。
    詳しくは「マイページについて-インターネットで予約するには」をご覧ください。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

私の戦争体験史

著者名 信太正三/著
出版者 理想社
出版年月 1968
請求記号 N916/00329/


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。


登録する本棚ログインすると、マイ本棚が利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0111092839一般和書2階書庫 在庫 

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 N916/00329/
書名 私の戦争体験史
著者名 信太正三/著
出版者 理想社
出版年月 1968
ページ数 260p
大きさ 19cm
分類 916
書誌種別 一般和書
タイトルコード 1009210071128

要旨 一九四四年八月パリ。ナチから解放されると一転、「敵性」外国人となった日本人。逃げ延びた人もいれば収容所送りになった人も。愛するフランスに行き場をなくした彼らは何を想い、その後どう生きたのか。フランス人に連行される初老男性の写真をきっかけに、公文書を手掛かりとして、現場や関係者を訪ねた歴史ドキュメンタリー。
目次 パリ解放時の「日本人」―「ほら、屋根の日本人狙撃兵よ」
行政収容の対象となった残留日本人―「大の親仏家だ」
パリで活躍した「もぐり新聞記者」―「日本人は戦勝者と同盟している」
ラジオ番組『ニッポン』の制作者―「同盟国である為一役買って」
街娼に身をやつした「日本料理店」の女主人―「生きてたって、どうせ屍同然でしょう」
インドシナ出身の対日協力者―「賢くならねばならない」
拷問され自殺をはかった陸軍事務所運転手―「不要なものはすべて廃棄するように」
行政収容された画家とされなかった画家―「恩を仇で返す」
神戸で抵抗したフランス人技師―「人間の限界は、通常の生活で想定されうるものよりも上にあるのだ」
アメリカの保養地で抑留された一団―「実によい待遇」
マルセイユ、去った人と残った人―「我々は日本の外交官だ、保護してくれ!」
抑留を懐かしむ人びと―「みんなよくしてくれてね」
著者情報 やなせ たかし
 1919年生まれ、高知県出身。百貨店宣伝部にグラフィックデザイナーとして勤務の後、漫画家・絵本作家として活動を始める。絵本の作品に『やさしいライオン』『チリンのすず』『あんぱんまん』(フレーベル館)など多数。2013年永眠(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。