蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210972816 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
202/00113/18 |
| 書名 |
中近世陶磁器の考古学 第18巻 |
| 著者名 |
佐々木達夫/編
佐々木達夫/[著]
鶴巻康志/[著]
|
| 出版者 |
雄山閣
|
| 出版年月 |
2024.10 |
| ページ数 |
328p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-639-03008-9 |
| 分類 |
2025
|
| 一般件名 |
考古学
陶磁器
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
遺跡から出土する陶磁器は、歴史資料「考古学陶磁器」として、遺跡との関係で地域・時代・階層の情報をその身にまとう。それら資料に基づいた多様な研究法と新鮮な論点による歴史研究の成果をまとめる。 |
| タイトルコード |
1002410057891 |
| 目次 |
序章 「食」から世界がみえる―現在と未来 第1部 食からみた現代の生活(「子ども向け弁当」をめぐる母の「手作り」規範―食とジェンダーの歴史社会学 食にかかわる知の伝達 ジャーナリズムに描き出された食のいま―食卓から見えること、聞こえること) 第2部 多様化する食と社会(ガストロノミーレストランと外食の未来 「生存の旅」から「楽しみの旅」へ―旅の変遷にみる食のあり方 食文化の「商品化」―地域ブランド資源としての食文化 人にとって、地球にとって“健康的な食事”とは?) 第3部 食の課題と未来(食と宗教―グローバル化のなかの宗教的食規制 食を根拠にした思想形成に向けて 経済の視点からみた食の現在 食の未来―幻想は抱くな、だが夢はみよう) 総括 食の文化フォーラム四〇年の歴史をふり返る |
| 著者情報 |
南 直人 1957年生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士後期課程中退。博士(文学)。京都橘大学文学部教授を経て、立命館大学食マネジメント学部教授。専門分野は、西洋史学、食文化研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 越後国白河荘周辺における中世陶器の生産と流通
9-44
-
鶴巻康志/著
-
2 中世武士団菊池氏の本拠地における陶磁器
45-70
-
西住欣一郎/著 中山圭/著
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3 考古学から喫茶文化を解明するために
福岡県朝倉市黒川院関連遺跡群を例に
71-89
-
遠藤啓介/著
-
4 「日本最初の陶器」陶邑窯須恵器から「中世八古窯」への仮説
91-125
-
森村健一/著
-
5 12〜13世紀韓中陶瓷交流の一断面
康津沙堂里窯址新発見饅頭窯の検討を中心に
127-151
-
李喜寛/著
-
6 「桃山陶器」生産技術交流論
153-172
-
尾野善裕/著 平尾政幸/著
-
7 有田町赤絵町遺跡出土品とドイツ・アウグスト強王コレクションの比較研究成果
173-194
-
大橋康二/著
-
8 近世陶磁の名称
土蔵に保管されたハレの食器
195-260
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扇浦正義/著
-
9 新発田市上三光地域の近代窯業
261-276
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西田泰民/著
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10 『天工開物』に見える《済水転【ユウ】》考
277-305
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関口広次/著
-
11 明清古陶磁器版画画像の校勘
307-328
-
陳殿/著
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