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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
802/00065/ |
| 書名 |
言語天文台からみた世界の情報格差 |
| 著者名 |
三上喜貴/著
中平勝子/著
児玉茂昭/著
|
| 出版者 |
慶應義塾大学出版会
|
| 出版年月 |
2014.10 |
| ページ数 |
314,21p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-7664-2178-1 |
| 分類 |
802
|
| 一般件名 |
情報と社会
インターネット
言語情報処理
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
言語間格差の現状把握を目的として設立されたインターネット上の言語活動の観測所「言語天文台」。その10年間にわたる活動を振り返り、それがどのような問題意識で構想され、つくられ、活動してきたのかをまとめた開発物語。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:巻末p9〜21 |
| タイトルコード |
1001410064424 |
| 要旨 |
宗教と政治の関係を考えるには、近現代史を踏まえねばならない。本書は日本の宗教行政・政策史を概観し、重要なトピックをその中に位置づけ分析する。明治以来、政府は宗教団体法の制定を模索し、昭和にようやく国民精神動員の名目で成立させたが戦後、占領軍が廃止を命令。1951年成立の宗教法人法が宗教団体の自由と自治を大幅に認め、政教分離を明確に定めた。キリスト教公認問題、内村鑑三不敬事件、戦争と宗教、靖国問題などトピックから政教関係の全体像を照射する。 |
| 目次 |
第1章 近現代日本の宗教行政史概観 1868‐2019 第2章 教育と宗教の衝突 1890‐1893 第3章 内地雑居とキリスト教公認問題 1894‐1903 第4章 公害・戦争・遊郭・社会主義との対峙 1890‐1911 第5章 飢饉と救済 1905‐1906 第6章 宗教団体法の整備過程 1899‐1939 第7章 「大東亜共栄圏」と仏教哲学者 1916‐1945 第8章 満洲国の「靖国」 1935‐1945 第9章 靖国神社の近現代史 1869‐2019 |
| 著者情報 |
小川原 正道 1976年生まれ。慶應義塾大学法学部教授。慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程修了。博士(法学)。専門は日本政治思想史、宗教行政史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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