蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
わが人生処方 (中公文庫)
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| 著者名 |
吉田健一/著
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| 出版者 |
中央公論新社
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| 出版年月 |
2017.6 |
| 請求記号 |
9146/09917/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
名東 | 3332419864 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
9146/09917/ |
| 書名 |
わが人生処方 (中公文庫) |
| 著者名 |
吉田健一/著
|
| 出版者 |
中央公論新社
|
| 出版年月 |
2017.6 |
| ページ数 |
272p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
中公文庫 |
| シリーズ巻次 |
よ5-9 |
| ISBN |
978-4-12-206421-8 |
| 分類 |
9146
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
常識的な叡智が底流する独自の人生論、書物への惜しみない愛情を綴った読書論、著者の中核をなす佳篇「余生の文学」…。大人の風格漂う人生と読書をめぐる極上の随想を集成。吉田暁子と松浦寿輝の対談「夕暮れの美学」を併録。 |
| タイトルコード |
1001710023397 |
| 要旨 |
あまりに哀しく、あまりに美しい…こんな川端康成の姿を私たちは知らなかった。没後半世紀を経ていまなお読み継がれる川端文学の魅力を二人の作家が語り明かす。 |
| 目次 |
対話1 川端文学を貫いているもの(川端康成と伊藤初代 川端文学との出会い 「手書き」独特のアナグラム 川端文学のグロテスクさ 「佛界易人 魔界難入」 「死」に魅せられて) 対話2 『掌の小説』を読む(川端康成の「私」 確かな“モノ”の手応え 「長編型」と「短篇型」 「負のエネルギー」が作り出すブラックホール 『十六歳の日記』について グロテスクと新しいリアリズム) 対話3 世界はまだ本当の川端康成を知らない(『雪国抄』が語りかけてくるもの 川端康成は「小説」を書いていなかった!? 『山の音』について。あるいは「純文学」とは何か 川端埼品のベストは何?) 附(見えないものを見る―「たんぽぽ」 遵守された戒律 引き返せない迷路 川端再読) |
内容細目表:
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