蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238283006 | 一般和書 | 児童書研究 | | | 在庫 |
関連資料
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民話-日本 関東大震災(1923) 津波 東日本大震災(2011)
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
7266/00977/ |
| 書名 |
マルスさんとマダムマルス |
| 並列書名 |
Monsieur et Madame MARS |
| 著者名 |
ささめやゆき/絵と文
|
| 出版者 |
ひだまり舎
|
| 出版年月 |
2023.5 |
| ページ数 |
1冊(ページ付なし) |
| 大きさ |
27cm |
| ISBN |
978-4-909749-14-7 |
| 一般注記 |
原生林 1997年刊の再刊 |
| 分類 |
7266
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
若き画家が暮らしたノルマンディ半島の小さな町。心の優しい大家のマルスさんとマダムマルス、花ムコと花ヨメを先頭にした行列、おごそかな葬列…。海辺の町の静かな時間の流れと人々の日常を描く。著者の原郷ともいえる作品。 |
| タイトルコード |
1002310019814 |
| 要旨 |
東日本大震災から12年、関東大震災から100年。記憶を風化させず記録をよみがえらせる。哀話や美談ではなく、あの時の状況と心情がつづられた文章の数々。「震災を語り継ぐ」ための方法をもとめて… |
| 目次 |
1 震災・復興と福島・岩手・宮城―民話の力(原発事故と昔話―今、梁川の昔話を語ること 地域の言葉で語ること―心を癒やす方言 復興を支える民話のカ―内発的発展の可能性) 2 関東大震災の東京―作文の力(関東大震災の本郷―子供たちの声に耳を傾ける 関東大震災の本所―子供たちの体験を知る 小学一年生が書いた関東大震災―「震災を忘れない」ために エリートたちの関東大震災―第一高等学校『大震の日』) 3 三陸大津波の釜石―記録の力(釜石を歩いた柳田国男と佐々木喜善―「豆手帖から」と「辺土の浜」 残された教訓を未来へつなぐ―『地震並津浪の常識』の活用 明治三陸大津波と釜石―雑誌『風俗画報』に見る) 4 柳田国男・宮沢賢治・井上ひさし―文学の力(河童や幽霊は今もいるか?―命を見つめて生きるための『遠野物語』 宮沢賢治を食う!―「グスコーブドリの伝記」など 渡された「思い残し切符」―宮沢賢治と井上ひさし) |
| 著者情報 |
石井 正己 1958年、東京生まれ。東京学芸大学教授、一橋大学大学院連携教授、柳田國男・松岡家記念館顧問、韓国比較民俗学会顧問。日本文学・民俗学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 原発事故と昔話
今、梁川の昔話を語ること
2-20
-
-
2 地域の言葉で語ること
心を癒やす方言
21-29
-
-
3 復興を支える民話の力
内発的発展の可能性
30-53
-
-
4 関東大震災の本郷
子供たちの声に耳を傾ける
56-86
-
-
5 関東大震災の本所
子供たちの体験を知る
87-118
-
-
6 小学一年生が書いた関東大震災
「震災を忘れない」ために
119-144
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7 エリートたちの関東大震災
第一高等学校『大震の日』
145-180
-
-
8 釜石を歩いた柳田国男と佐々木喜善
「豆手帖から」と「辺土の浜」
182-204
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9 残された教訓を未来へつなぐ
『地震並津浪の常識』の活用
205-223
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10 明治三陸大津波と釜石
雑誌『風俗画報』に見る
224-237
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11 河童や幽霊は今もいるか?
命を見つめて生きるための『遠野物語』
240-253
-
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12 宮沢賢治を食う!
「グスコーブドリの伝記」など
254-283
-
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13 渡された「思い残し切符」
宮沢賢治と井上ひさし
284-299
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